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対アルゼンチン、親善試合

久々に、割と真面目に日本代表の試合を見ました。
アルゼンチンですし。
個人的には、今ひとつ意味づけのわからない試合だったのですけど、見終わった後もやっぱりわからず(^^;
“勝ち”にこだわったようにも見えず、かといってテストしたようにも見えず、現状を再確認する、という雰囲気でもなく。インド戦に向けた景気づけにしては相手が疑問ですし、相手がテストチームでもいいから、久々に格上の相手と戦って経験値を上げよう、という事だったのでしょうか?
スコアこそ1−2なものの、内容的にはほぼ完敗といって差し支えないと思うのですが、なんか段々、パンチドランカーみたいなチームになってる気がするなぁ……。
気になった事、幾つか。

  • 鈴木隆行は、相変わらず走りまくり、貢献度大。ジーコの思惑とはおそらく違う形で、このチームで一番働いている選手であるような。後半のヘディングシュートも素晴らしかったです。……しかしさすがにちょっと、お疲れか。
  • このチームにおいて、加地と三都主を使い続けているメリットがやはりわからず。まあ、三都主は今日はコーナーキックのアシストもスーパーセーブもありましたが。しかし、メリットより遙かにデメリットが上回っているように思えます。
  • そういえば、このチームは何時の間に3バックが基本になったのだろう?
  • 日本陣内でボールを取っても、そのまま攻めてこずに自陣深くまでゆっくりボールを戻し、それでもまた攻めてこれるアルゼンチン(日本には立て直す時間が出来ている筈なのに)。これは、日本の守備に何か根本的なスキがあるという事なのかなぁ……。
  • リケルメ、終始、苦そう。

そして今日一番ビックリだったのが、サムエル 26歳。毎度毎度の勝手な妄想勘違いではありますが、あの顔といい何か威圧感といい、割といい年した選手だとずっと思っておりましたよ(^^;
……まあ、主力が居なかったという言い訳が幾らでも効く状態でチーム評をしても仕方ないとは思うのですが、やはりギリギリでアジアチャンピオンになっている場合ではない、とは思うわけで。