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なんとなく『坂の上の雲』を見ている

割と面白いです。
物語はあんまり頭に入っていませんが(おぃ)
役者ちゃんと揃えて、お金かける所はかけて、きちっと演出すれば、見られるドラマは出来るよな、という。
ただまあ、ナレーション連発で誤魔化す所はあまり好きでないのですが、元が大長編だけに、致し方ない所か。
それにしても、脚本だけでクレジットに3人名前がある上に、「脚本査問委員会」とかいう名称で8人ぐらい、名前が出ているのですが、いったいどういう制作過程なのか(笑)
ところで今回、秋山好古がフランスで買ったという馬の、馬房の所に
「MATSOUKAZE」 (松風?)
ってネームプレートついていたのですが、これはネタなのですか、それとも本当に秋山好古は松風って名前つけていたのか、割と普通につけておかしくない名前なのか、松風。いや馬で松風っていったら、『一夢庵風流記』における、前田慶次の愛馬の名前であると隆慶一郎ファンとしてはなんか反射的に思うわけなのですが、よくよく考えるとネタにする意味もない気がするので、考えすぎなのか。もとのもとは能の演目だと思いますが、馬でも出てくるのか。
あと、元木雅弘って好きな顔でなかったのですが、最近、格好良く見えるようになってきてしまいました。
自分でも意外だ。