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『キルラキル』面白かった

稲田さんが、凄く楽しそうで素晴らしい。
無法の街(学園)に現れた風来坊(転校生)が、胸に秘めた復讐の為、望むと望まざるとに関わらず、いびつな権力構造に立ち向かっていく事になる……という、西部劇で任侠もので延長線上における時代劇で70年代ヒーロー感溢れるバトル活劇。
全編テンションと勢いで押しまくる中、1話の中で、敗北→力を手に入れての再起→逆転勝利、までを一気に描いたのは良かった。
主人公の家がどこにあるのか、は若干よくわからなかったけど(^^;
本能字学園のある街を「おかしな街」と言っていたので、蕎麦屋のバイクで、生家のある街まで走って帰った、という事なのか。
CV:関俊彦の制服着て変身した主人公に赤い角が生えてしまうとか笑ってしまうわけですが、恐らく他にも、私がわからないだけで、パロディないしオマージュは盛り込まれているのだろうなぁ(あさりよしとおによると、永井豪テイストらしい)。
後はここから、パロディの先に、どんな“新しいもの”を見せてくれるのか、個人的には、そーいうのが欲しいと思っているので、何かしら見せてくれる事に期待です。
不安なのは、勢いが途中で途切れた時に面白さが保てるかなので、勢いが途切れない事にも期待。