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連載企画:ジョッキー同期の桜・その8


平成6年度卒業 第10期生
 岩部純二−、植野貴也−、菊地昇吾−、小林久晃−、高山太郎−、田口大二郎−、幸英明○、吉田豊○、渡辺薫彦
一時期、“私が吉田豊の逃げ馬を買うと確実に逃げ損ねる”という勝手なジンクスがありました(笑) 何かの時にその憑き物が落ちたのですが、どの馬だったかちょっと失念(^^; 吉田くんといえば、印象深いのは2002年オークス。あの時は、スマイルトゥモローチャペルコンサート(熊沢)のワイドでおいしく取らせていただきました。チャペルコンサートは先日の米子Sで久々の勝利の後、マーメイドSも3着健闘と調子が上向きなようで嬉しい限り。
一方スマイルトゥモローの方は、オークス後は割と泣かず飛ばずだったのですね。もう一つぐらい重賞勝っているかと思ってましたが(^^; 重賞勝ちといえばこれも意外だったのですが、吉田豊はこのオークス以来、重賞勝ちが無いんですね。勝ち星はだいたい、40〜50ぐらいなんですが。吉田というと今まで“一流ジョッキー”のイメージだったんですが、なんか“一流半”になりつつあるような……(失礼)。
一方の幸は、関西における“一流半”イメージのジョッキーの一人。今ひとつパッとしないというか(失礼)。昨年はデビュー以来の最高勝利(76勝)・重賞6勝・G1制覇、と当たり年だったんですな〜。
個人的には、幸・福永・池添あたりの誰かが武に引導を渡す……は無理だったらせめて藤田を倒す(て変な表現ですが)頃辺りが、関西における騎手の世代交代かしらんと勝手に思っていたりはするのですが。
渡辺くんは、ナリタトップロード、以上(おぃ)

平成7年度卒業 第11期生
 青木芳之−、石山繁−、金折知則○、西谷誠−、西田雄一郎−、野元昭嘉○、矢原洋一−、山本康志
この辺りまで来ると、「変わった名前だから」とか「『ウイニングポスト』で居たなぁ」という理由で覚えている騎手が多いです(^^; あと、−表記の騎手でも「ああ、『ウイニングポスト』のあの騎手は、この騎手のもじりだったのか」とか言うタイプがちらほら。
というわけで、この世代は、ほぼ全くわからず……(^^; 金折騎手は完全に名前。野元騎手はこの前、G1の表を作った時に出てきて覚えた名前。他は正直さっぱりです。
金折騎手は現在、障害でけっこう活躍しているのですね。
野元騎手は、現時点で176勝。周辺世代の平均を考えると、けっこう活躍しておりますね。今後ちょっと、気にしようそうしよう。