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まずい、『ドラゴンフォース』が面白すぎる

良いゲームはいつやっても面白い、という事で。
以下、ここまで6時間ぐらいのプレイで気付いたサターン版からの変更点など。

  • 最も目立った変更点は、イベントシーンとキャラクター顔グラフィックの新作画。主要イベントシーンでのボイス追加。システムでボイスのオフやサターン版のグラフィックを選択する事も出来るので、まるっきりサターン版そのものの感じでプレイする事も可能。
  • 基本的にはベタ移植、多分。戦闘シーンのグラフィックなどは全く変わっていない気がする。もしかしたら細かく直しているのかもしれないけれど、気付かないぐらい。
  • イベントの発生パターンなんかもそのまんま……な気はするのですけど、さすがに細かくは覚えていないので何とも。でもだいたい今の所、記憶通りの出来事が起こってます。
  • ボイスに関しては、有っても無くても構わないといった所。無しで作っていたゲームをそのまま移植しているから当たり前なんですけど。横道に逸れるのであまり詳しくは書きませんが、本当は“声に出して読む台詞”だったら、それに合わせてテキストを変えないといけないんですよ。まあ、折角入っているのだからオンにしとこうかーなぐらいで(笑)
  • なんですが、一部重臣キャラの声にかなり違和感(^^; というか、演技があまりよろしくない気が。特に、必殺技の時の叫び声が変。
  • サターン版で使えた細かいテクニックはそのまま使用可能。故にやっぱりベタ移植なのかな、と思うのですが。
  • ただ、ミカヅキソニックブレストがやたらに強くなっている気がする(笑) まあもともと確かに強いのですけど、なんか敵兵40ぐらい軽く持っていくんですが。
  • 操作感覚は驚くほど変わらず。全然違和感なし。
  • これは非常に高評価なのですが、顔グラフィックの新作画により、サターン版の時に共通グラフィックだった一般在野武将が、全員、違う外見に(まあパーツ流用なので顔の向きとか目とかは一緒なんですが)。特に、女シャーマンは人気あったのか、ちゃんと個別で認識がつくぐらい髪型が違います(笑)
  • あと、サターン版の時に能力も顔も冴えないおかっぱだった一般男魔術師が、何故か全員二枚目のエルフに(笑) というか元々あれはエルフという設定で書かれていたのか、非常に気になる。
  • 結果的に、設定上、少数民族である筈のエルフの比率がやたらに高い(笑)
  • 一部キャラの顔がやたらに濃くなっているかわりに、一部キャラがやたらに格好良くなっています。しかし、お気に入りだった二枚目キャラ、エンドリューの顔がなんか変になっていて、かなりショック。
  • まだ一つしか確認してませんが、各君主につき一つか二つぐらいの追加イベントがありそうな気配。全員共通という可能性もあるので、その辺りは何とも言えませんが。
  • サターン版で微妙に投げっぱなしだったネタは解決されるのか?! ……というか私、バグなのかプレイの仕方が悪かったのかわからないのですが、ミカヅキで3回ぐらいクリアしている筈なのに、キョウエンと決着がついた例しが無いんですけど(笑) そもそもミカヅキで3回もやるな、て感じですが、全君主合わせると10回ぐらいクリアしている気がする(笑)

そんなこんなで、サターン版やって好きだった方にも、やった事ない方にもお薦めです。
極端に難しいわけではなく、しかしそれなりに考え考え出来るのが、良いところ。
んー、しかしここまで素敵に移植してくれるのだったら、この勢いで是非バーニングレンジャー希望。