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結局

ドラマ化するのか、『のだめカンタービレ』。
多分、今講談社がメディア化で切れる最強のカードでないかという気がしますが、どうかなぁ。これに関しては、巻数も手頃なので、小売り的にも当たってほしい所ありますが。
のだめ役の女優さん(上野樹里)は知らないのでノーコメントとして、玉木宏が千秋様というのはどうなのだろうなぁ……個人的に、玉木宏って“田舎くさい”イメージあるのですけど(笑)*1 貴公子、からはちょっと遠い。
あと、この番組をメディア展開する上での最大のネックって演奏シーンだと思うのですけど、どうなのかなぁ。クラシックは舐めてかかると大火傷しますよ。安いの使うと、本当に安い音しか出ないから。
クラシックの劇中使用といえば、かつてTVアニメ『ハーメルンのバイオリン弾き』において音楽を担当した田中公平が、制作開始時、プロデューサー達がクラシック音楽を使うという事を甘く見ていたのを懇々とさとした結果、予算のかなりの部分を音楽で使ってしまったそうなんですけど、いやあでも実際、ミルヒー(誰がやるんだろう??)の指揮した演奏がやっすい音だったら萎えるよなぁ(^^;
例のごとくドラマそのものには興味ないのですが、小売り的には当たってほしい所ですはい。
まあ、安くたって当たる時は当たるのですが。
講談社といえば、来月新創刊の『KING』という男性向け雑誌に、今、物凄い力入れてプロモーションしているのですが、これを外すといよいよ色々と大変な事になるのではないかという感じで、全くの他人事というわけでもなく、ちょっとドキドキです。配本多そうですし、余っても困るし(笑)

*1:まあこれは、私が玉木宏を初めて見たのがNHK連続小説『こころ』における花火職人の役だった為なんですが