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ヒノキによる継続ダメージを受けている気がしてならない

◆スピリットヒューマンさん
 >僕は怪盗側の方が好きです。何というか、正統派のヒーローより何か抱えていている主人公の方が好きなので…(たっくんとか映司とか…)
快盗と警察、感情移入のしどころの分け方が上手くて、見事にスタッフの思惑にはまっているなぁ……と思うところですが、「喪失」や「欠落」というのは大好物なので、快盗サイドを今後どうキリキリと追い込んでいくのかというのは、非常に期待しています。
 >3人の大切な人を殺した男と直接対決や魁利と圭一郎の因縁も進展がありそうなので楽しみです。 次回は楽しみです。
第6話で警察サイドの形を一つ作ったのに続いて、快盗サイドを次のステージへ進めてくれそうで、待ち遠しいですね!
 >最近怪盗側も警察側も物語が加速してきており、ギャングラー側があまり描かれていないので、ギャングラー側でも何かありそうで楽しみです。
前回はゴーシュ、今回はデストラ、と分散して出てきているのが、ザミーゴ本格登場と合わせてそろそろ一波乱もありそうですよね。親分の声も聞きたい事ですし……。
◆八手四郎次郎さん
 >透真も3話の婚約者の台詞から、以前はいささか自堕落な生き方をしていたことが仄めかされていたように思えます。
透真はなんか、色々と、躾けられた感じはありますね……(笑)
 >「立ち直った姿を一番見せたかった相手」を奪われてしまった(ことで希望への切符を奪われた)、という(他の二人とは若干変化球な)形だったのかなあ、と。
魁利はどうも、逃げていた、相手と面と向かおうとしなかった、という位置づけになるようですが、その、向かい合うべき存在を失った事で迷子になっている、みたいな雰囲気になってきましたね。3人それぞれ、違った形で、“一緒に生きていきたい相手(希望)”という事であったのかもですね。
 >中々に"イヤらしい"仕事をしてますよね、香村純子さんてば。
香村さんは随所で“性格の悪い”(褒め言葉)事を出来るのが、信頼できるところだなと思います(笑)
 >ルパンコレクションって本来の持ち主(つまりアルセーヌ一世からコレクションを盗まれた被害者)がいたりするんでしょうかね。
 >いるんだとすると、グッティはその本来の持ち主の臣下だったりするんじゃないかとも推測できるんですが...。
言われてみると、「大怪盗が集めた」のがルパンコレクションですものね。グッティはコレクションを守る義務を持っているがルパン家に対する忠誠心は無い、というのはかなり納得がいき、面白い読みですね。
◆Nさん
 >快盗の希望であるルパンコレクションの獲得と破壊を同時に描くことで快盗の絶望を効果的に演出するという趣で非常に納得しました。
視聴者には見えているだけに、魁利に与えられるショックのギャップが深く伝わってくる、という流れが良かったですね。こういう、視聴者に与えた心の準備の活用の仕方も香村さんの上手い所の一つだなと思います。
 >このことからもエマさん、かなり計算して配置されたキャラなんだなと。1話だけの出演になりそうですがとても印象に残るゲストキャラでした。
雰囲気も出て、いいキャストとキャラでしたね。快盗達が本当に孤立無援の窮地に陥った時、何人かの理解者が助けてくれる、みたいな展開も見たかったりする所ではありますが。
 >ジュウオウジャーの時にも随所に見られた台詞にさりげなく先読みさせる要素を仕込む香村さんの手腕にただただ感心するばかりです。
構想はあるけど都合により内容が変わったり使えなくてもどうにかなる、という如何にも特撮ものらしい仕込みの台詞の置き方が、非常に上手いですよねー。
◆橘まことさん
 >なるほど、パンドラボックスの光とはこれほど恐ろしいものだったのですね(違
W杯2ヶ月前の惨劇により、日本のサッカーファンは、肯定派・否定派・なんかもうどうでもいいや派、の3つに分かれて争っていた!
……なんというかもはや、結果出れば良い、という状況ですら無い感じなのがホント最悪ですね……。
 >ファーストカットの憂いを帯びた表情、そして直後のセリフで早くも笑いをかっさらう圭一郎センパイは、本当にズルい(笑
焦点は魁利でしたが、地味に圭一郎にも色々やらせていて、役者さんの魅力の引き出し方も巧みですよねー。
 >圭一郎が単一戦隊のレッドだと、真面目一辺倒すぎて物語を動かしにくかったかもしれないですね(通常ならブラックとかブルーとか、その辺りのポジションになりそう)
ああ確かに、従来作だと、頭固くて物事の進行を妨げる→反省して多少は柔軟な考え方を持つように→でもやっぱり……(オチ)、みたいな役回りになりそうですね(笑) W戦隊にする事で、双方のレッドのキャラ付けをやや極端にする、というのもコンセプトがうまく活きていますね。
 >「自分たちが奪う前になくなっていたコレクションを知りえた理由」は、怪盗ー国際警察ーギャングラーをつなぐ《何か》につながっていそうで、明らかになるのが楽しみです。
これだけあちこち胡散臭いからにはどこかに隠された接点がありそうなので、それをどう見せてくるかはホント楽しみですね。
◆あきさん
 >「正義の味方面すんなよ」に、以前も似たような立ち位置の戦隊があったようなと懐かしさを覚えました(笑)
 >あえてこういう台詞を怪人に言わせるのもその戦隊に参加した女性のライターさんを連想してしまいます。
ご本人の思い入れもあるのでしょうが、『ボウケンジャー』という戦隊の存在は宇都宮Pにとって大きかったし、戦隊シリーズの中でも新たな可能性を広げた存在だったのだなぁと改めて。
 >またバスケの選手だったというのは、瞬時に相手を出し抜く機転やトリッキーさの基盤の一つとして説得力を感じました。
ああ確かに、頭の回転の速さや器用さなどとイメージの合う過去ですね。
 >まあ過去にはスリルを求めていくつも国を崩壊させた元スパイさんなんかもいらっしゃいますが。
蒼太さんレベルになると規模の大きさがファンタジーの領域になりますが、魁利だともう少し身近な悪意になりそうなのは、ちょっと怖いところですよね(^^; あまりリアル過ぎるのは避けるだろうとは思いますが……。
 >エマは持っていると危険なペンダントを手放すことで会いに行ける。魁利は持っていると危険なペンダントを受けとらなければ会えない。
二人にとって、本当に大事なものが何かを選ぶ話になっている、というのも良かったですね。だからこそ快盗が新たな力を得る事にも劇的な説得力が増しましたし。
 >攻撃を受けていない瞬間にはっきり強制合体解除を宣言しても良かったかなあと。その後で魁利が単機でさくっと倒すだけに余計に。
話数考えると、ちょっとパトカイザー落とすの早すぎた感はありましたよね(^^; 新ビークルを際立たせるのを優先、という事になったのかもですが。
 >ゴーカイウィザードジュウオウと、この二人のコンビ回は個人的に中毒性が強くて困ります。
非常に相性の良さが出てホント面白かったですねー。次回、快盗サイドの一つの転機がどう描かれるのか、ザミーゴともども楽しみです。
◆輝剣さん
 >なんというかゲキレンジャーの理央さまの闇云々もそうですが、ボウケンジャー視聴後だと製作者の意図しないであろう面白さがあって楽しいですね。
宇都宮Pが『ボウケンジャー』を今でも特別視している理由がよくわかります(笑)
 >ギャングラー保険とかありそうですね、この世界
ああ、凄くありそう……(笑)
 >1話以前から、こういう事をしていたから自称快盗のツンデレ戦隊ではなく犯罪者集団として指名手配されていたんでしょうね。
両戦隊の位置づけを視聴者に見せて思い入れを持ってもらう初動展開が終わったという事もあってか、今回かなり意識的に、快盗の小さな悪事を描写していた気がします。
 >怪盗物の定番ですなー(「ルパン三世」「キャッツアイ」「怪盗きっど」等を思い出しつつ)
随所でツボを押さえた要素を入れてくれるのも、いいところですよねー。
 >パトライズが終わるまで攻撃を控えていたのはご都合か、それても意味のある伏線なのか?
パトライズ中に怪人がひるんでいるような動きがあったので、あのマークにシールドやフラッシュ効果があるのかもですね。
 >この時はもう少しお約束しないの?展開が速いと唖然となりましたが、そういえばそもそも前回のネタもふつう中盤に持ってくる話でしたね。
全体的にかなり展開早い感はありますよね。これが中盤以降にどうなってくるかは、不安もありつつ楽しみです。
 >ここで勝たせちゃうとパトレンジャーへのヘイトがたまりそうですし、何より魁利を上げて落とせないですからね……いやメインは販促の都合でしょうが
順序的にはパトカイザー強化もありそうですし、やむを得なかった所ですかねー……(^^;
 >そもそも初代のルパンは私が覚えているだけで2度逮捕されていますが、2度ともヒロインの為にあえて脱出せずにとどまった結果です。つまり本人でOK?
そういえば初代にはロマンスがつきものでしたね(本命が居たとは記憶していますが)。…………という事は、やはりナンパ体質の咲也が……。
◆五月サツキさん
 >ルパンコレクション回収前に怪人が倒されてしまったら、というのはずっと気になっていたので、1クールの締めに持ってくるのは流石香村さんだなと思いました。
衝撃の展開で意表をつくと同時に抑える要素はきちっと抑えてきて、計算行き届いてますよね。ここからのひねりも楽しみな所です。
 >エマさんはゲストながら、魁利の掘り下げ及び対比としていいキャラをしていましたね。終盤での再登場を密かに期待してます。
こういうキャラ、後々また出てきてくれると嬉しいですよね。実家は快盗を支援できそうなぐらい資産家のようですし(笑)
 >ちなみに私は安定している警察より不安定気味な快盗を贔屓に見ているので、圭一郎が倒してしまった時は空気読んでー!と思ってしまいました。
こういう感情移入の振り分け方も上手いですよねー。次回の接触はホント楽しみです。
 >国際警察内ではルパンコレクションの扱いってどうなっているんでしょうかね。まあ使い方次第では戦争が起きかねないので、危険物は存在抹消なのか……。
回収現場は見ているので金庫の中に入っているのは理解していそうですが、戦闘部隊の職務的にも、ギャングラー抹殺がとにかく優先、な感じですよね。
 >アルセーヌ・ルパンが盗んで手元に置いたのも、そういうのを危惧してかと思いましたが、なら何故破壊しなかったのかとも思うので、子孫共々やっぱり胡散臭いです。
そもそもコレクションとは何か、というのは後々踏み込んでいってほしいですねー。ルパンも正義の人では恐らく無かったのでしょうが……。
◆wander_sheepさん
 >放送開始前は警察との対比もあって、もっと弾けた人たちになるのかとイメージしてたので、ここはかなり意外でした。
立場は影だけど性格は陽、なのかと思っていたら、重苦しい部分がぐいぐいと詰められてきて、あくまで仮面を被っているというのが明示されているのは私も予想外でしたが、そこも上手く転がしてますよねー。
 >80年代戦隊の戦闘でよく見られるあのカメラワーク好きです。なるほど、ああいう工夫の現代版がこの作品のカメラワークですかね。
新技術による見せ方が、過去の工夫と繋がっている、というのはちょっと面白いですよね。
 >なんだかんだお約束で、間一髪で回収できるものと疑いもしなかったので、怪人がお宝ごと粉々に
 >しかもこんな序盤にだなんて、ほんと油断できませんね・・・。
この辺り、視聴者の意表をつく仕掛けを計算してやりつつ、作っている側が楽しんでいる感じなのはいいですよね。
◆つるさん
 >派手なだけでなく、エマと正面から向き合えない魁利といった所もきっちり抑えていて、改めて中澤監督の上手さが分かる良い回でした
今回はホント、中澤監督の巧さを堪能できる回でしたね。重要回をローテに合わせてきて、ライダーから引っ張ってきただけの事もあるなぁと。
 >怪盗警察の双方にとって、失踪事件はまだ終わっていないというニュアンスも入っていそうなので、ダブルミーニング好きとしては期待が高まってしまいます(笑)
失踪事件とザミーゴが、いずれ警察と快盗を結ぶ大きなポイントになりそうで、その辺りのジワジワ感も、今後が楽しみです。
◆島嶋さん
 >初めまして。こちらのゴーバスの感想で戦隊にハマってしまった者としてはいつか後半も書いていただきたいと願っております。
初めまして、うわわわわ、ありがとうございます。そう言っていただけると大変嬉しいです。『ゴーバス』、積年の宿題になってしまっていますが、いずれ必ず……(そろそろ『ギンガマン』始まるので当面手一杯感ですが……)。
 >快盗と警察は、コレクションを集めれば世界が滅びかねない物として考えれば警察の破壊は何も間違っていませんね…(指名手配犯に渡す方がマズイ)
警察からするとむしろ、破壊しないといけない度は上がってますものねー。その辺りのひっくり返しがあるのかなども、楽しみな要素です。
 >ただ、子供と大人(事情があるんだよ!と駄目なものは駄目!)の印象で見ているので、これ子供の大切なものと知らないで捨てちゃう奴だ、と妙な考えがよぎりました。
ああ成る程、そういう重ねは確かにある感じなので、その喩えは凄く、ぽいですね。