『黄金バット』って、凄いトラウマなんですよねー。
『妖怪人間ベム』と並ぶ、幼児期に脳裏に焼き付いてしまったヒーロー。
まあ黄金バットに関しては、当初、何の迷いもなく敵だと思っていましたが。
黄金髑髏に黒マントでほとんど笑い声しか出さないのに正義のヒーローという時点で、もうトラウマ。何かこう、こーいう紙芝居とかがあった流れの先で、70年代特撮とかがあるのか、とか思うと妙に納得できたりもしますが。
お湯かけたら復活するし。
こーいう系譜って、今、どこに行ったんですかね。
多分、マンガに流れたのかな、とは思うんですけど。
マンガと言えば、根っこのネタがこの『黄金バット』のパロディ、という現代人には非常にわかりにくいマンガ(『ワッハマン』)を、あさりよしとお、が書いてましたが、あれは結局どう終わったのかなぁ……。途中まで友人に読ませてもらって、最後を読んだ記憶が無いのです。
古代の超戦士と自衛隊とアンドロイドがくんずほぐれつで戦うという、あさりさんらしい、素敵なマンガでした。