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冥王星

一応、SF者*1として何か書かねばなるまいとか勝手に思っていたのですが、特に何も思いつかず。
というか、冥王星、と来ると反射的に
刑務所
と続けてしまう辺りが駄目すぎる。
ウル・クォルンが捕まってるんですよ! 太陽系の重犯罪者達がたくさん服役しているのよ!
はでも、刑務所あるのは衛星の方だったような気もしなくもなく。
フューチャーファンとしても既に駄目っぽいのですが、まあ要するに冥王星といえば刑務所なのですよ。まあ、40年代スペオペ世界観では、太陽系の辺境、というかそういう感じですからねー。
“ここは地の果て 冥王星”みたいな。
無論、40年代スペオペでも太陽系なんて軽くぶっ飛ばしている作品は色々とあるので、冥王星必ずしも辺境の代名詞ならずではありますが。
でも「冥王星」って和名は物書きの想像力を刺激する素敵な名前だと思うわけで。
矮惑星だか矮小惑星だかに格下げされてしまうようですが。

*1:駄目な規定の仕方(笑)