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◆nononoさん
 >東映公式を読む限り、石田監督のギャグシーンは「意味などない。やれ!」というノリで作られてるっぽいですね(笑)
あはは(笑)
まあ、基本が出来ているから、許されているのでしょうが。
1年物の作品は、ローテ監督に個性が欲しいですしねー。
 >今回の脚本・演出はすごく高いレベルのドラマでした。
 >「電王」としてはもっと好きな話がありますが「ドラマ」としては1番のエピソードだと思っています。
「忘れる」から、そこに悲しみは生まれないよね? というのではなくて、「想い出を失くした事そのものを覚えていない」事が悲しいんだ、と持ってきて、そこで「忘れる事の悲しさ」を知る良太郎の持つテーマと、侑斗のテーマが重なる。
ここまで、ようやく並走しながらも、しかし交わらないと思われていた二人の道が交わって、それがラストの必殺技クロスの演出に反映されているのかな、なんて事も思いました。
積み重ねの見事な、いいエピソードでした。