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今週の『金剛番長』感想

なんか思ったより凄い事になってしまいました。
うーん、しかしこう、確かにこれまでも日本刀とか鉄球とか拳銃とかあったわけですが、電撃までいってしまうと、一線越えてしまったというか、「あーもう、光線撃ってくるんじゃ仕方ないよね」みたいな感じで、もともと規格外がウリのマシン番長とはいえ、読んでいるこちら側として、ちょっと引いてしまいました。
なんだかんだで最初に突っ込むのが念仏先生だったり、居合が剛力をキャッチしていたりとか、連続の戦闘シーンの処理の中でキャラの色づけもしっかりやっている辺りなどやはり巧いのですが、ちょっとマシンは一気に飛びすぎた気がするなぁ。
特に、前回の爆熱が例えば「発火能力者」とか、新たな1ステップを踏んでいればまだしも、爆熱の人は割と地味に黒色火薬を撒いていたりしただけに、急に“違う番組のロボットが出てきた”感は拭えません。
さてこうなると、来週の展開は、


1・舞台は20年後に移り、マシン番長によって支配された世界で、世紀末悪女伝説「月美の拳」スタート。
2・実はマシン番長は、戦闘方面にメモリを使いすぎて、「心肺停止」の意味を間違っていた。
3・サソリ姐さん再登場で、謎の秘孔をついて、全員パワフルに復活。
という辺りの三択でどうか。