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ダービーはオルフェーヴル

皐月賞は、いかにもはまった感じだったので、そう楽には勝てないだろうと思っていたのですが、想像を超える圧勝。
いやはや、強かった。
あのステイゴールドの子がとうとうダービー制覇、しかも2冠。
思えば遠くへ来たものだ。
意外と早く。
それにしても ステイゴールド 母父メジロマックイーン の馬で、自分の息子がダービートレーナーになった父の気持ちというのは、何とも凄いものがありそうです。単なる、喜び、とはまた違う、何か非常にねじれた感慨があるのではないかと、勝手に思ってみる。
2着ウインバリアシオンはお見事。見切った途端にこれだからなぁ……騎手の手が合ってなかったと言う他ないか。個人的には、そこにコティリオンが来る予定だったのですけど、道中最後方というのもあったのか、案外な結果。
しかしこうなると、マルセリーナが早々に桜花賞を勝ってくれたのは関係者にとって幸いだったというか(特にスポーツマスコミ関連)、割と空気を読まなかった父親が、最高に空気を読まない息子をこのタイミングで送り込んできたという事なのかもしれない。