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大地を蹴ってライダージャンプ

◆ゆーりさん
 >オーズは今回まで劇場用オリジナルライダーを出してなかったので、今回はなおさら仮面ライダーというテーマを強く意識しているなと感じましたね。
おお、そうだったのですか。非常にテーマへのこだわりが、うまく繋がった作品でしたね。
◆マジマジさん
 >悪の水ライダーはポセイドン、善の水ライダーはアクアという名前が付いてます。(この感想でそういえば名前を名乗るシーンがない事に気付きました)
ありがとうございます。劇場版ライダーの使い方としては、凄く面白いやり方だったなぁと思います。
 >ちなみにアクアのつるっとしたデザインは「40年後の1号」というイメージの元誕生したとか
おおー、なるほど、ベルトが随分シンプルだなぁとは思っていたのですが、明日の世界の最初のライダー、みたいなコンセプトだったんですね。
◆マットさん
 >この2人、かなり良い感じのカップルなんで「もっとガッツリ絡みを描けよ!」と思っちゃいますよね(笑)。
前編の、内心を悟られてちょっと焦る流星、とか非常に良かったので、この勢いで後編もっと絡んでくれると期待していたら肩すかしで、一方的に不満を抱いています(笑)
 >第2話で「人知れず戦い続けるヒーローを仮面ライダーと呼ぶ」という話を持ち出したのが友子だったのが何気に効いていると思います。
仮面ライダー」という言葉に一番思い入れがあるのは友子、という位置づけはいいですよねー。一方で、自分の都合に仮面ライダーを利用しているだけの流星が、今後どう変わっていくのか、楽しみです。
◆さやまきさん
 >鴻上会長の電話が終わるとBGMだと思ってた音楽までが消えてやっぱりあれ会長が流してたのかよっwwとそれだけで爆笑でした
(確認) あ、綺麗にぷつっと(笑)
 >アクアミライダー(あれ只の水上バイクでなく設定上全領域走破型の万能バイクという事らしいです)
あれもスーパーバイクという扱いだったんですね。あれが地上を走って行く絵は見たいかも……(笑)
 >ちなみにサクオのカラーリングはオーズ(タトバ)の補色で構成されていてタトバと並べた際の見え方重視という事だったらしいです
ボス系キャラとしては変わった色彩だなぁと思ったら、そういう事だったのですね。
 >あとクスクシエは想像の通り最後のご奉公との事で思いっきりヤッちゃって下さいと解体も兼ねての撮影だったそうです(笑)
あそこまで行くとちょっと楽しそうでしたね……(笑)
◆micさん
 >「ライダーバトルしない、潰し合いしない、7人ライダーが敬意を払われてる」というところでした(笑)。
テーマと繋げて、配慮の行き届いた作品でしたね。私も、この方向性の方がよほど豊かな鉱脈があると思うのですが、インパクト不足と思われてしまうのですかね……。
 >吹き替えの人、危なかったっぽい。
ああ……本当にあの角度で落ちてしまっていたのですか……。
 >試行錯誤し、問題はありますが、多少は目をつぶって最後まで見てやってほしいです。
どうしてもDVDデッキの中にあると安心して後回しにしてしまうのですが、いずれきちっと再開したいです。