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まあ色々あるのでしょうが

ある程度、メディア展開も先読みを出来るに越した事は無いのですが、最近の電撃系列は自前の雑誌でのコミカライズと連動したり、連動するのかと思いきやコミックだけ先行したり、同時多発的に打ち込んできたりと、微妙に読みにくい。
とある魔術の禁書目録』なんてさくっとアニメ化するのかと思っていたら、コミックが3本ぐらい進行している癖に、なかなかアニメにならず。一方で、アニメ情報が先に出ていた『狼と香辛料』はコミックが始まり、少し前からコミック化していた『我が家のお稲荷様』がアニメ化決定。
まあ小売りとしては、アニメとマンガの同時期スタートというのは実はあまり歓迎できない形態でして、なぜならコミックスが刊行される頃にはアニメも世間の熱も終わっていたりするからなんですよ(笑) そんなわけで、アニメが盛り上がっている時に、コミックスが2,3冊出ていて、勢いで買いやすいのが小説発メディア展開としてはほぼ理想型だと、好き勝手に思ってみる。
ところで『シゴフミ』なんて特に売れ筋でも無いのですが、ホントに来年からアニメするみたいで、売れるのかしらどうかしら。ちょっとまた別種の仕掛けなのかこれは。
ちなみに、最初に目に入った時に読み間違えた為かと思うのですが、私ずっと
『シブコミ』
だと思っていまして、いったいどういうタイトルなんだろう……と疑問だったのですが、正しいタイトルを知って非常に納得しましたとさ。しかし目に入るとやはり、『シブコミ』と読んでしまう(^^;
こう並べると、年明けのアニメ化は結構火力を集めておりますが、角川・富士見の話をそういえばあまり聞かないので、その分もまとめてか。本命は『図書館戦争』ぽいですが。
……ああそうか、角川は『純情ロマンチカ』がアニメ化でしたね。
そういえば、ボーイズもののアニメ化も一時期かなりやってましたが、ちょっと久々?
なお、富士見は多分『鋼殻のレギオス』をアニメ化しようと思っているに違いないと予想しているのですが、あんまり先読みしすぎて空振りしても切ないし、タイミングの難しい所であります。