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2008年を振り返る:マンガ編

今年最大の後悔は、「知ったことか!」をユーキャンにねじ込めなかった事(笑)
山谷激しいですが、当サイトは『金剛番長』(鈴木央)を応援しています。
そういえば、日販から、「第4回書店員が選ぶ今年読んで人に薦めたいコミックス2008年」とかいうアンケートが来ていたので、「金剛番長」と書いて送っておきました。
来年は売り上げ倍増とアニメ化を目指して地道にゲリラ活動を展開していきたいと思います。
今年最大のトピックは、やはりヤングサンデー休刊」でしょうか。大好きなマンガ(『闇のイージス』(作:七月鏡一/画:藤原芳秀))が載っているだけに焦りましたが、なんとか超未完になる事なく、連載続行となりました。月産72Pで、物凄い勢いで伏線が解消されたり登場人物が始末されつつありますが、それでも全て解消しきれなさそうで不安です。特にゲイザーとかゲイザーとかゲイザーとか。何かこれも結局“蝶”と関わっていましたとかいうオチになるのかどうなのか。まあとにかく、楽しみ。
それから来年の話ですが、
祝・『Q.E.D.加藤元浩ドラマ化!!
もうね、出来とかどうでもいいです(笑) この作品の知名度が少しでも上がればそれでOK。とりあえず、一回ぐらいは見たいですが。
コミックス購入作品は、『金剛番長』が加わり、『仮面ライダーSPIRITS』(作:石ノ森章太郎/画:村枝賢一)が外れました。『SPIRITS』はもう、3巻まで残しておけばそれでいいかという気がしてきた。
それから最近楽しんで読んでいるのは、『ギャンブルッ!』(鹿賀ミツル)。地味ながら、けっこう面白い。
そして今年のベスト1作品は、徳川家康(作:山岡荘八/画:横山光輝)。
下半期に読んだというのもありますが、このマンガの「面白かった!」というインパクトが一番強かった。改めて、大先生の漫画力に脱帽。

徳川家康(1) (講談社漫画文庫)

徳川家康(1) (講談社漫画文庫)

というか今、見出しで過去記事振り返ったのですが、『岳』(石塚真一)とか『へうげもの』(山田芳裕)も今年初めて読んで、かなり面白かったのですが、それら全て大先生に吹き飛ばされている(笑)
あー、『P2』(江尻立真)のお葬式(赤マルジャンプ掲載)も、ぎりぎり今年だったのか。『殺戮姫』(みさき速)のコミックス発刊も今年だったのか。振り返ると、やっぱり1年は長い。マンガ見出しの中身は、ほとんど『金剛番長』の感想になっていましたが。