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今週の『金剛番長』感想

インターミッションでした。
……という所で一本取られたような気はするものの、2話使った割にはエピソードとしてはほとんど意味が無く、その無い所で倒されてしまった独占番長に合掌。
まあ番長というよりも、公衆の面前で成人指定な行いに振る舞おうとした単なる性犯罪者でしたが。
それは猛兄さんも、新たにスカウトしようと妹の所に来るわけです。
そしてなんか猛兄さんは、しっかり楽屋に花束とか持ってきそうな気がしないでもない。
負け犬 じゃなかった 落ち武者 ……じゃなくて、えー、同級生、の陽菜子ちゃんはヒロインゲージをなんとか上げようと奮闘するも、今週も果てしなく空気。空回りぶりが涙を誘います。
どうでもいいですが、未だに陽菜子の「ひ」が「陽」だったか「日」だったかを覚えられなくて、名前を書こうとする度にコミックスを取り出して調べてしまいます。いい加減に覚えよう、私。いくらモブキャラだからって……!
で、ついでなので、ちょっと気になったので番長の設定について3話を読み返してみたのですが、
やっぱり、
国家再生の為に選りすぐられた次世代の支配者候補
って書いてあるなぁ(笑)
独占番長さんは本当は超エリートだったのに、アイドルにはまって道を踏み外してしまった人だったのかなぁ………………改めて、合掌。