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『鳥人戦隊ジェットマン』感想ちょろっと

先週分。
「トランザ、俺の名を言ってみろ」
いやー、47話は知っていても、改めて凄いなぁ。
トランザの最期は、役者さんのアイデアだそうですが。
あの変な鎧とマントでばっちりアクション決め、コスプレでジェットマンを追い詰める広瀬さん格好いい祭のトランザ退場編。世の中で度々発生する敵の敵は味方理論ですが、気絶した仇敵を助け、崖から落ちそうになった所を「諦めるな!」と引っ張り上げ、「二人の力を集中するんだ!」と友情パワーでビームを跳ね返す所まで行ったのは、おそらくラディゲさんだけ。
ラディゲはあの独特の声質と台詞回しが今でも印象深いです。
あと、人生の浮き沈みが激しい所(笑)
48話、一張羅を着て、「知り合いのパーティに行くんだ」と仲間に告げ、リエのエア誕生会を行う竜
竜は今見ると、物凄い80年代的なとっぽさを引きずっているのは、髪型が悪いのか、服装が悪いのか、眉毛が悪いのか。
「愛を取り戻せ!」とか叫びながらビームを撃つあたり、なにかもっと根深い所が悪いのかもしれませんが。
ジェットマン』は改めて見ると、東條昭平がサード監督ぐらいの位置で入っていて豪華。雨宮慶太はデザイナーとしては素晴らしいと思うけど、演出家としては評価していないので、むしろ東條監督回の方がお得感。
こちらも今週クライマックス!