はてなダイアリーのサービス終了にともなう、旧「ものかきの繰り言」の記事保管用ブログ。また、旧ダイアリー記事にアクセスされた場合、こちらにリダイレクトされています。旧ダイアリーからインポートしたそのままの状態の為、過去記事は読みやすいように徐々に手直し予定。
 現在活動中のブログはこちら→ 〔ものかきの繰り言2019〕
 特撮作品の感想は、順次こちらにHTML形式でまとめています→ 〔特撮感想まとめ部屋〕 (※移転しました)

2016年を振り返る:映画編

今年見た映画は、以下。

ベイマックス
アントマン
『オデッセイ』
バットマンvsスーパーマンジャスティスの誕生−』
仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』
ズートピア
デッドプール
キャプテン・アメリカ:シビル・ウォー』

毎度の事ながら、8割方ヒーロー映画でした。
振り返って並べてみると、せめて月1本ペースぐらいで映画見たいなぁなどとは思ってみたり。とりあえず来年は、レンタル開始されたら『シン・ゴジラ』は見たいです。
今年のベスト1は、アントマン』。
『シビル・ウォー』も面白かったのですが、続編への期待感込みの面白さというのがあるので、単体でのまとまりの良さを評価。荒唐無稽のスーパーヒーローを現代を舞台にしたアクション映画として落とし込んでいくという、現行のマーベル・ヒーロー映画の作りの巧さが濃縮されたような1本で、しっかりと『アントマン』ならではというスパイスも練り込んであるのが秀逸。
ギミックの見せ方も面白いけれど決してギミックだけに頼らず、駄目な男が真のヒーローとして脱皮していく流れも、実にお見事。
また、“正義のマッドサイエンティスト”ピム博士の造型が、最初から最後まで非常に素晴らしかったです。
今年はホント、酷い博士キャラの当たり年でした(笑)
後はTVシリーズの蓄積あってではありますが、『仮面ライダー×仮面ライダー フォーゼ&オーズ MOVIE大戦 MEGA MAX』は、東映ヒーローコラボ作品としては見事な出来で、満足の1本でした。
来年の公開作品では、『ドクター・ストレンジ』と『スパイダーマン:ホームカミング』が気になります。