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若さは稲妻

◆スピリットヒューマンさん
 >ちなみに芝居のソーを演じているのはソー役のクリス・ヘムズワース氏の本物のお兄さんだそうです。
なんか意外と似てる……? と思ったら、そういう事だったんですね(笑)
 >もともと前作で殺す予定だったそうですが、試写かなにかで観客が死んだと思わなかったので急遽結末を変更したんだとか。
そういう経緯だったんですか。善悪の帳尻合わせはともかく、生かした甲斐があったというか、今回やたらおいしい扱いになっていましたね。
 >今回ギャグ映画として少々やりすぎなところもあったのですが、3部作の完結編としては悪くなかったと思います。
新たな王の帰還と誕生、そして玉座(国)の意味とは、という部分は綺麗にまとまっていましたね。『アイアンマン』や『キャプテン・アメリカ』との方向性の違いは、今作オリジナルの魅力になりましたし。
 >本作では実質いろいろな面倒ごとを残して勝手に死亡とダメな父親真っしぐらな気がしました(笑)。
どんなキャラかすっかり忘れていたのであまり気にしない方向にしたのですが、これ東映ヒーロー物だっけ……? みたいなお父さんになっていましたね(笑) お城の天井に、昔ヒャッハーしていた頃の肖像画を隠してあったのがハイライトで(笑)
 >ブラックパンサーアメリカでは社会現象にまでなったそうですが、日本人にはあまり馴染みのない問題を扱っているのでイマイチピンと来ませんでした。面白かったですが。
シビルウォー』では非常に格好良い役だったので、楽しみにしています。
◆aaさん
 >死刑でもおかしくないことをやらかしたロキを無理言って兄が引き取ったのに、その数年後に兄弟そろって優雅にお散歩してたらああいう対応されても仕方ないかと
…………そういえば。……ああ成る程、今やっと気付きましたが、前のシーンの寸劇が、ロキの悪行としてストレンジの態度の伏線になっていたわけですね。
◆輝剣さん
 >その台詞、ゴーバスターズ後半戦を視聴してからも口にできますかねぇ(邪笑)
後半、勢いつけて見なくては……あと、宇宙戦隊も、見なくては……。
 >激獣拳に負けて封印されていたのを解放してもらった拳魔がよくぞ言えたものだなぁとかちょっと思ってしまいました。
パワハラは、こうして先輩から後輩へと継承されていくのです……(笑)
 >まぁ、浮かれるのは仕方がないでしょう。再生モリヤ以来の10話ぶり2回目のストレート勝ちです。
……改めて、冷や汗の流れる戦績ですね。毎度痛み分けどころか完敗ですし。
 >本気で厨二心をくすぐる式でした。普通敵幹部のこういう扱いは進退を賭した最終決戦の時ぐらいなのに中盤でとは。
人間玉座に始まり、理央様サイドのハッタリはいちいちホント格好いいんですよねー。悪役の自由度の高さはあるのでしょうが、その次の回で主人公が500円玉積むのも幾らなんでもなんだかなで(^^;
 >現状ドラマ的に理央と1対1で対抗できるのは猫師匠ぐらい(それでも劣勢かな)ですしね。
猫も引っ張っている内に、むしろクラゲとの過去の火遊びの方が気になるようになってしまって……(笑)
 >……レツ兄も確かにアレなんですが、今後彼をすらはるかに超える濃いレギュラーが敵味方に登場していくんですよねぇ。
色々物足りなさはありますが、その辺り、どうなっていくかは楽しみです。
 >「銀色の宇宙刑事か!?」と初見の時に言ってしまいました(笑)。ええ、この時はただのツッコミだったんです、この時は。
山川啓介イズムは東映ヒーローの基礎という事で(笑)
 >聖闘士星矢などの80年代鎧モノを髣髴とさせる展開です、あのジャンルも赤は熱血でしぶとく、人気は黒系がもっていってました。
『マジ』の時が顕著でしたが、この辺りの少年マンガ的構成は、塚田さんの趣味っぽいですよね。
◆冷凍うどんさん
 >一番好きな台詞は「お前はハンマーの神か?」ですね
台詞単体として面白いのに加えて、ギャグっぽく使われていたソーの「雷神」へのこだわりが、ここから真の覚醒へと繋がる、という展開も格好良かったですね。
 >惑星サカール、コーグとミークといった要素はコミックのハルクのストーリーである 「プラネットハルク」からの要素ですし。
ストーリー的にはかなりハルクを補完しているなーとは思っていたのですが、あの辺りは元ネタがハルクだったのですね。
 >あるいは世界の破壊者となるのか?といったストーリーで、シビルウォーの時期に展開されました。
そういえば『シビル・ウォー』の時に、ソーやハルクと連絡つかない……というのがありましたのが、原典コミックを下敷きにしながら上手く映画と組み合わせていたのですね。
 >なおその後かつてない怒りに燃えるハルクが地球に襲来する「ワールドウォーハルク」事件が起き アイアンマンたちはまとめて叩きのめされることに…当然ですね
それはそれで、実写で見たいですね(笑) あのトニー(ロバート・ダウニー×藤原啓治)がハルクにこてんぱんにされるのは正直面白そう……(おぃ)
 >マーベルと東映が提携していた頃に製作されたデンジマンのへドリアン女王の兜は コミックのヘラの兜のデザインをモデルにしたものなのだそうです
ああ! あれずっと、どこかで見覚えがあるな……と悩んでいたのですが、成る程(笑)
◆ネオーンさん
 >「(人を助けると)くしゃっとなる。」とか言っている割に、そこまで実績が伴っていない上にノリノリで兵器を作っていたりとか
そういう部分を徐々に掘り下げていくのかなと思っていたら、戦兎はずっと屁理屈に終始したままで、みんなまとめて誘爆している感じですね(^^;
 >スカイウォール含めた三都の設定がガバガバ気味
スカイウォール関係は特に象徴的ですが、『ビルド』のこの辺りの緩さ、いずれ物語の中で整合性が取られていくのだろうと思って見ていたら、ガバガバのまま戦争始めて戦中から戦後処理までずっとガバガバ、というのはさすがに驚きました……。