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『革新』始めました3

ほぼ徹夜してしまった…………(^^;
大友家の城を攻めると、隣の阿蘇家から援軍が騎馬隊ですっとんでくるー。
というのに苦労させられましたが、海路を使って港を攻略し、2正面攻撃による城攻めで、何とか府内館を陥落させ、その際に捕まえた大友宗麟を容赦なく処刑。
これで一気に流れが島津家に傾きました。
本来なら四国や中国の動静にも気を配らないといけないのでしょうが、今回の九州地方は閉鎖空間です。
安心して、兵力をバケツリレーしながら、北日本へと侵攻。
今作、前作のように亜空間移動ができない為、兵員の輸送などに1ヶ月か2ヶ月かかる事がざら。先を読んだ物資の効率的な輸送が問われる気がします。
さて、勢力を拡大して名声が上がってきたり、城下が発展してくると、
知らない商人や外国人が、「久しぶりですね」とか言いながら、押し売りにきます
更に、「官位が欲しかったら、儂が禁裏に話通すよ?」
物凄い勢いで、菊亭晴季金をたかりに来ます
こちらの侵攻ペースが早い為か、年に4回ぐらい九州にやってきます。
いっそ斬り殺した方がお家の為な気がしてきます。
遠いから、事故で通せばきっとばれない(おぃ)
そしてそして、更に新しいたかり(近衛前久)がやってきた!
断ったら、
「何か誤解してないか? 今日の話は忘れてくれ」
ときやがりましたよ?!
そんなこんなで、大友家を追いつめ、北九州も東半分を制圧。
残るは、長らく同盟関係にあった相良家と、有馬家を滅ぼした龍造寺家のみとなりました。
相良家には同盟期間が切れないと攻め込めないのですが、地形の関係で、先に相良家を倒したい所。相良領の南北の城に兵員を集め、戦争の準備をして待ちます。ヤる気満々です。
一方の相良家も、いよいよ覚悟を決めたのか、同盟の延長交渉を申し出てはきません。
そして待ちに待った同盟の期限切れ。
南北から怒濤のように攻めかかる島津軍。
相良領に入った途端、
停戦の使者とか送ってきました
当然、無視
というか、攻め込まれてから停戦交渉するぐらいなら、同盟の延長を先に交渉しにこい(笑)
そんなわけで相良家を滅ぼし、もはや九州に敵のいない島津家は、総勢80000近い大軍で、龍造寺領に進撃。
1000単位で一生懸命に徴兵していたあの頃が懐かしい。
戻りたくはないけど。
ただこのゲーム、輸送や出陣で兵隊を動かすと、物凄い勢いで兵糧が減っていき、気が付くと万単位で消費しているので油断がなりません
一度、気が付いた時には兵糧が4桁しかなくて、危うく戦闘中に兵糧が尽きる所でした(^^;
基本、金の最大の使い道は兵糧の買い付けですし(笑)
ちなみに、ご隠居(島津日新斎。大名の父)は商人の真似事と城の修理が嫌いらしく、命令すると「嫌だけどおまえが言うなら仕方あるまい」とか、毎回、愚痴をこぼされます(笑)
そんなわけで金山から手に入った金で米を大量に買い付け、その米で兵を動員。
エコノミックパワーで九州を制圧です。
龍造寺家が停戦の使者とか送ってきましたが、当然無視です。
ただなんか、僧侶が城下を訪れていて交渉に同行してくると、停戦交渉とか断れないらしいですが(^^; 今回は無かったですが、先々、そーいう事もあるらしい。逆にこちらが助かる場合もあるようですが。
最後は圧倒的な兵力で、龍造寺隆信の立て籠もる長崎港を焼き尽くし、無事に九州統一を成し遂げる事が出来ました。
あー、やっぱり、島津強いなぁ。
途中で入ってきた四男(家久)も滅茶苦茶強いですし。
どちらかといえば政治家タイプの長男はよく全滅しましたが、義弘に兵力1万以上持たせて突っ込ませると、鬼のようです。これに立花道雪の軍を加えてツートップで進撃させると、あとにはぺんぺん草も残りません。
というわけで、流れは掴めたので、次は全国モードに挑戦しようと思います。
難易度は…………初級かなぁ(^^;
初級でも以前ほど露骨に馬鹿な事はしてきませんでしたし、全国を相手にするなら、初級からまたやった方が良いかなぁ……という気はする。
問題はどこでやるかですが、また長宗我部、というのも何だかだしなぁ。厳しすぎない範囲で、面白そうな所を検討しよう。