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『義輝の野望〜来るなら来てみろ暗殺者〜』5

足利幕府再建計画も、いよいよクライマックスが近づいて参りました。
ここまできたら最後は落ち着いてやろうと、同時侵攻を止め、まずは北方戦線から完遂する事に。
安東家をあっさり征服すると、南部領に侵略。
南部家の当主はなぜか退却が苦手な模様で、落城の度に大名を捕縛→処断、を繰り返していたら、いつの間にか当主が石川高信になっていました。
もう、「南部家」ですらないよ!
ただ実際に、石川高信の子供が、南部家の当主になっていたりするのを知って、ちょっとビックリ。
そんな南部家を降伏させ、いよいよ主力武将全員を、九州へ。
更に、海運で30万の兵力を輸送。
これだけで、半年ぐらいかかりました(笑)
まあ、最後は派手に行こうという事で、綺羅星のごとき強力武将達で、10万近い兵力を城からそれぞれ繰り出すという、鬼のような展開で九州を蹂躙。島津家を降伏まで追い込んだ後、最後は隈本城になけなしの主力を集中して最後の意地を見せようという大友家7万を、北・東・南の各城から、約20万で囲み殺しました(おぃ)
これにて、天下統一、足利幕府の復権です。
エンディングはまあ、こういうゲームですので淡泊なのですが、今作、統一後しばらくして重臣達との会話、みたいな設定で回想昔語りが入ります……
「包囲網が生まれ、周り全てが敵になった時はもうおしまいかと思いましたな」
……って、いやいやいや、包囲網、出来たのが遅すぎて、出来た時には既に崩壊寸前でしたから!
「一度は天下を狙うかと思われた徳川家を倒したのが大きかったですな」
……って、待て、徳川家は、領地2つ以上になった事がない
思い出が、領空侵犯しすぎです。
しかも、錐揉み飛行で果てしなく間違っています。
これはどうにかならなかったのかなぁ(^^; プレイデータをどこまで記憶して反映させられるのか知りませんが、せめて「徳川」でなく「上杉」とかだったら、納得いかない事もないし、自分のプレイ歴が反映された感じで嬉しかったのになぁ。色々と台無しな事に。
わかった事は、実は家臣団はぼんくらだった事だけですよ!(笑)
そんなわけで、初級はクリア。
まあ、初級は最初の段階を乗り越えれば、後はなんとかなる感じでした。東西同時侵略で、他国に国力を蓄える余裕を与えなかったというのもありますが、ある段階以降は、『天下創世』初級とかよりも、楽だったぐらい。
まあ、途中まできつかったですが。
特に足利は最初がホント、どこに攻め込んでも敵だらけ・周辺各国は軒並み他国と同盟済み、という状態で辛かったです。難易度が中級以上なら、最初の方でやられていたかも(^^;
安定したのは、織田を滅ぼした辺りぐらいからですかねー。有能な武将が一気に増えたのも大きかったですし、東からの脅威を撃退できた事により、近畿圏の支配が一気に安定したというのも大きかった。後は割となし崩し的。
次は難易度を中級にあげますが、どの大名でやるかは検討中。
『天下創世』から考えると、長宗我部(四国)、北条(関東)、島津(九州/地方)、足利(真ん中)、と来たので、次は東北大名かなぁ……とすると、伊達か最上あたりになりそう。
ただ、一段落した所で、ちょっとゲーム以外の事をやろうかなと思っているので、少し間を空ける予定です。……予定。