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『義輝の野望 〜来るなら来てみろ暗殺者〜』2

武田が徳川に侵攻→織田が徳川に援軍→がら空きの清洲城に斎藤が攻撃→引き返してきた織田が斎藤を撃退→いい感じに消耗した所に足利突撃
という卑怯極まりないどさくさ侵攻で清洲城を入手。
北畠を滅ぼせそうで滅ぼせないなどで消耗していた織田はこれで一気に弱体化し、「今なら降伏するかもよ」という天海僧正(家臣にいる)の勧めにしたがって降伏勧告してみたところ、これが成功。
織田家を滅ぼして家臣にする事が出来ました。
難易度の問題もあるのかもしれませんが、前作のように絶望的に降伏しないという事は、今回ない模様。更に、攻め滅ぼした場合は一回捕虜になった武将を「登用」する手間があるのに対して、降伏した大名家の武将は全て一発で家臣になった上に、忠誠度も最初から100と、非常にお得な感じ。
そんなわけで続けて、ここ3年ぐらい港に立て籠もっていた北畠家に降伏勧告し、これに成功。
調子に乗って、紀伊半島西部の鈴木家に侵攻し、撃破。三好のものだった港も奪い、1562年頃、遂に紀伊半島を完全制圧。これですっかり、畿内の覇者ぐらいは名乗っても良い感じになりました。
一応、保有兵力も全国最大規模。
織田信長羽柴秀吉柴田勝家鈴木重意鈴木重秀などなど、配下武将もだいぶ揃って参りました。
ここから東海道を行くか、北陸を行くか、戦力の切り回しに悩む所ではありますが、まずは真ん中の斎藤家を攻略。同盟を結んでいた姉小路の援軍が飛騨山中から駆け下りてきたりで、稲葉山城は大混戦となりましたが、なんとか撃破。領地よりも、明智光秀が家臣に入ったのが嬉しい(笑)
更に勢いで、徳川家の岡崎城を攻略。
浜松港に立て籠もった所を降伏させ、徳川家の強力家臣団も入手。
いよいよ将軍様は調子に乗って参りましたが、そろそろ、武田・北条と接触です。
そして北陸路の方は、あまり合戦が起きていなかったのか、各大名家が城一つの癖にやたらに兵力を持っています(^^;
越前本願寺が約28000、畠山が約25000はまだ良いとして、
神保家 約46000
て、周辺の国は何をしているのか。神保も神保で、どこかに攻め込め(笑)