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なんだかんだで『死がふたりを分かつまで』をまた読んだ

成る程成る程、どちらかといえば今週が、絵描きさんの得意方面という感じでしょうか。
となると前回は、初登場という事もあって、藤原芳秀的なタッチを意識しすぎてすべった、という評価をするべきか。
自分のフィールドで描けば、別作家の描く護り屋アクションという事で、それなりに期待はしてもよいかもしれない。
こうなるとどちらかというと、台詞回しが今ひとつ“ぽくない”のが気になります。
まあこれは原作者が、意図的に七月テイストを避けているのかもしれませんが。
でもあまり別路線すると、クロスオーバーする意味ない気はするんですけどね。
うまい事、イージス的なものを崩さない範疇で、絵描きさんの得意なフィールドで楯雁人を描かせる、というのは、ある種、原作者の腕の見せ所という事になるか。