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トルシエという劇薬、ジーコという麻薬、オシムという点滴

そして岡田は筋弛緩剤。
〔極悪よりも最悪を選ぶべき、岡田監督の即時解任を要求する/『昨日の風はどんなのだっけ?』〕
まさしくタイトルの通り、という気がします。座して死を待つよりは、せめて少しでも前のめりがいい。
それにしても、中村が「みんなにズレがあった」と言うと、「(僕以外の)みんなにズレがあった」と聞こえるのは不思議でなりません。


俊輔や遠藤のようなアンタッチャブルですら、ここで怪我を理由に休んだら、もう招集されないという危機感があるのではないでしょうか?
これは遠くから見ていても何となくそんな気がするところ。
俊輔や遠藤クラスの選手なら本来は、この時点でまだ選ばれないようなら仕方ない、というぐらいどっしり構えてないといけないと思うのですが、要するにそういう、どっしり構えた選手、というのが本番二ヶ月前になっても誰もいない、というのがこのチームの全て、という気はします。
岡田さんの「コンセプト」というのはあくまで「コンセプト」であって、「システム」でもなければ「戦術」でもなく、彼の率いる日本代表というのも「概念上の存在」なんだよなぁ、きっと。