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ここまで開き直ると格好いい

〔坂井オーナー、西岡&福留獲りへ「ウチの金庫に鍵はありません」/スポーツ報知大阪版〕
一度ぐらい言ってみたい、「ウチの金庫に鍵はない」
主義としては、「勝つために金をかけて補強するのは、ある程度間違っていない」という考えなので、それが適切な補強である限りは宜しかろうと思います。この“適切”というのがチーム事情だったりバランスだったりファンの意識だったり、色々な要素を含むので、難しいわけですが。
ただまあ、ファンが補強を嫌いすぎると生え抜き至上主義の行き着く先は選手の権利と意思を蔑ろにする、という要素を含むと思っているので、一方に金満と叩かれる球団があろうと、移籍(補強)市場は活発な方がまだマシではないか、というのが個人的な立ち位置(これを是正しようとすればドラフトの抜本的な改革が必要)。
またその逆で、ファンが即効性のある勝利だけを求めすぎると、チームが長期的に迷走し、究極的にはプロ野球という市場そのものを縮小化する事になり、その辺りまで含めたバランスを考えると、非常に難しい問題ではありますが。
しかし阪神のこの、実質、藤川とも鳥谷とも水面下の残留交渉は既に決裂済み、という空気はどうなのだろう(^^;
そしてDeNAも動いていた……というか、ここは動いてくれないとむしろ困るわけですが。
〔松坂が欲しい!球団社長「ずっと考えています」/スポーツ報知〕
今季は中畑が頑張ったし、ラミレスも期待以上の活躍だと思われますが、いつまでもセールスポイントが監督頼りというわけにはいかないからなぁ。