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2013年を振り返る:ゲーム編

洋ゲーに手を出した。
食わず嫌いというかちょっとしたアレルギーがあったのですが、色々あって、守備範囲に入ってしまいました。あまりグロ表現とかは得意ではないのですが、何故か個人的に面白そうだと思ったゲームは首が飛んだり、その手の要素が無駄に入っているのが多い(笑)
今年プレイした主なゲームはこちら。

ハーツオブアイアン2
『第二次スーパーロボット大戦OG』
ドラゴンズドグマダークアリズン』
デウスエクス
ドラゴンズクラウン
ジョジョの奇妙な冒険オールスターバトル』
『スカイリム』
閃の軌跡

年明け早々、悪い人にそそのかされて『ハーツオブアイアン2』にはまり、第二次世界大戦に没入。
労農赤軍とドイツ軍で正面からガチ喧嘩していたら疲れてしまい、しばらくやっていませんが、またその内、忘れた頃にやりたいと思います。既に定評のあるゲームですが、確かに素晴らしく面白かったです。
それから、洋ゲーを色々と調べていたらソロで遊べるオープンワールドRPGがやりたくなって、国産の『ドラゴンズドグマダークアリズン』をクッションに、『デウスエクス』挟んで『スカイリム』へ。
『スカイリム』はまだクリアしていませんが、この辺のゲームはどれも当たりでした。
楽しみにしていた『閃の軌跡』は、嫌いではないしそれなりに楽しんだのですが、同時に《軌跡》シリーズの悪い所が予想以上に全開になっており、うんまあ、やっぱりそうか、みたいな。ファルコムはさすがに、ユーザーに甘えすぎだと思うんですよ(笑) あと全体的に、システムとか作り込みが甘かったのは気になる所。まあこれは、グラフィック強化作の踏み台だろうという予想もしてはいたので、発表された続編でしっかりとやってくれる事を期待しています。
というわけで今年のベストは、普通にあげると『ハーツオブアイアン2』か『スカイリム』なのですが、双方ともに高い評価が既に固まっていて面白くもなんともないので、個人的にはデウスエクスにしておきます。

デウスエクス【CEROレーティング「Z」】 - PS3

デウスエクス【CEROレーティング「Z」】 - PS3

肉体改造が一般化しつつある近未来での、サイバーパンクFPS。FPSではあるものの、ステルス要素が強く(というか主人公が貧弱)、強化した主人公のスキルによって色々なルートの選択肢がある、というのが面白く、また、世界観が非常に好みでした。FPSは大の苦手なのですが、イージーモードなど駆使しつつ、なんとかクリア。FPSをクリアした、という点でも個人的に記念のゲーム。……まあやはり、出来れば三人称視点のゲームがいいですが(笑)
色々、洋ゲー行けるかもしれない、と思わせてくれたゲームでもありました。
番外として、今年のゲーム名言大賞は、
「死体からゴールドをはぐ方が楽だからな」
(山賊/『スカイリム』)
ここは地の果てスカイリム、殺伐とした北の大地に今日もドラゴンボーンの歌が響く――。