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『ヨルムンガンド』第8話感想

水…………着……回……?
これまで全くそういう描写が無かったので、男連中は(怖すぎて)女性としてのバルメには全く興味無いのかと思っていたのですが、そうでもなかった事が判明。そしてアールが空を飛びました。合掌。
前回に続いて仕事と仕事の合間のシーンが時間を取って描かれ、何となく、メンバーの中で更に、トージョ、ルツ、アールが、若手トリオみたいな分け方に。なかなか今作の、気を抜いている時のメンバーの描写は好き。
それにしても、アニメで男の筋肉と乳首にこんなにこだわった水着回は初めて見ましたよ……!
ちらちらと言及されるメンバーそれぞれの背景ですが、マオは元・某国の砲兵。そして既婚者。合わせて、レームが同じ相手と何度も結婚と離婚を繰り返している事が説明。相手はチェキータさん…………て、えーと誰?(^^; と思ったのですが、格付けのバランス的に、キャスパーの護衛の人か??
ココ達はバルカン半島の扮装地域に商品を運ぶが、上の指示?で密かに国境なき医師団を同乗させる事に。それが原因で、現地で幅を利かす民兵組織と揉める事になる……。
と、武器と医者を同時に運ぶ、というお話。揉め始めた所で次回に続いたので、さてどうなるか。何となくスポットの当たっているマオに活躍シーンは来るのか。