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激走波動拳

◆wayさん
 >有名なところだと『ストリートファイター』シリーズのケンは、1999年の『III 3rd strike』以降ほとんど岸さんで固定されています。
ああ、なんか記憶に引っかかる声だなぁと思ったら!
 >浦沢さんのこういう微妙なエロの入るギャグはもう定番だとは思いますが、本作は比較的抑えている方だった分、酷い破壊力でしたね(^^;
ゲストキャラ再登場させて、その為だったのか、という(笑) 最近、市太郎が真っ当だったので、凄く不意打ちでした。
 >ウソ泣きしたり小さくなったボーゾックに自然に投石したりと市太郎は基本的に欲求に忠実な子供なので、戻ったと言えば戻った気もするのですが(笑)
……もしかしたら、家族を遠い星に残してきたシグナルマン(友達)の為に、なるべくいい子で居ようとしていたのかもしれないと深読みしてみると……市太郎、恐ろしい子
◆タイキさん
 >どんなに盛り上がったり熱い展開が途中にあったりしようと、ラストは全部ギャグで茶化して落とすという…
 >しかもそのレートがどんどん上がって来ているってのが厄介な所ですwこんな芸当浦沢先生以外には無理ですよね〜。
ギャグだったりギャグじゃなかったりだと見ている側も判断基準に悩みますが、基本ギャグを貫いているので、そういう世界だと思って見られますし、それをやり抜いているのは、改めてさすがですね。
 >戦隊シリーズで「戦う以外の目的を持ったロボット」を試験的にやっていますね。後の話では殆ど使われないのが勿体ない所ですが。
レスキューポリスでも後に行くほどレスキューツールがドンドン目打立たなくなる、というのがありましたが、やはり戦闘絡まないとウケがいまいちなんですかねー。
 >ここの発進シーンは高寺プロデューサーの東宝怪獣映画好き、怪獣同盟出身の趣味が出まくってる所ですね。
ああ、高寺さんがお好きなんですね。納得です。
 >2クールでだいぶ土台が出来上がってきたのでより一層話もアクションもキレが増していると感じ、正にここからが真の「激走」かなと思います。
カーナビの辺りではまだ摺り合わせの苦慮が見え隠れしていましたが、新メカ入手の流れもギャグの仕込みにしてしまうなど、作風が確立してきた感がありますね(笑)
◆ponさん
 >予告でも本編でもブルドーザーに不満な菜摘さんが可愛い。
洋子との対比も含めて男っぽいポジションに置かれていますが、随所で女性的な面を見せるのが特徴になってますよね。
 >カーレンジャーの判断基準がダップ頼りなのは洗脳…ではなく宇宙についての知識がほぼダップ経由なのもあるでしょうね。
シグナルマンを外しているのがここも効いているのは地味に巧いですよね。あと今頃気付いたのですが、宇宙人だろうがフルフェイスヘルメットの奴は怪しい、というのもギャグの一貫だったのでしょうか(笑)
 >時と場合により、真っ直ぐになったり、お調子者になったり、おませ(の範囲じゃない)になったり、一筋縄ではいかないという。
そう考えると、子供にだって当然多様な顔はあるし汚い部分もある、というのを時に子供番組の記号から外して描く、というのは浦沢先生の堂々たるスタイルなのでしょうかねー。
 >恭介の声について岸氏は、普段はおちゃらけてるけど変身時はかっこよくやろうと思って練習していたとおっしゃってました。
かなり意識的に、格好良く声を出すようにしていたのですね。良い感じに引き締めてますよねー。「クーリングオフだ!」みたいに格好良さを逆手に取ったギャグも面白くなりましたし。