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物語の入り口で

◆めるさん
 >子供と一緒にちゃんと見ると、ただ面白いだけではなくて、我が子の考え方や感じ方を知るきっかけになるのだと気がついて、
 >すごく良かったなと思っています。
お子さんと一緒に見て親御さんもはまる、という話はしばしば聞きますが、子供番組というのは、そういう役割もあるのですね。戦隊凄いなぁ、となんだか戦隊ファンとしては勝手に嬉しいお話でした。
 >最近、子供達とジュウオウジャーを四話まで見てみました。面白かったです。本当に世界観から雰囲気まで、一作ごとに全く違うと良くわかりました。
おお、ありがとうございます。戦隊シリーズは、器はみんな一緒に見せて、中身はそれぞれの作品ごとにかなり癖があるので、色々楽しめるかと思います。
 >子供達には正直、ラッキーより大和君を目指してもらいたいですし(^^;
大和くんはこの10年でもかなり良識派の主人公ですね(笑)
◆タイキさん
 >これリアルタイムで見たとき「何でサイダーなんだろう?」と思ったんですが、もしかしてサイ(レン)ダーという名前繋がりでかけてるんでしょうか?(笑)
あああ?!(笑) この回のギャグの方向性からすると、ありそうですね。
 >普通だったら深刻なはずの問題なのに、その深刻な問題の中身が「運動会」と「公害ガス」というのが何とも今作らしいくだらなさですよねw
一応「洗脳」要素をつけていますが、仲間割れの要因としてはホント独特ですよね(^^; 一方で、シグナルマンの抱いているのは「親の怒り」で、恭介達の持てない視点でアプローチしているのだなぁ……という事に今気付いて構造の妙に唸ってみたり。
 >シンケンジャー総括お疲れ様です。相変わらずの面白い文章で読みごたえがありますね。
ありがとうございます。
 >やっぱり「ジェットマン」以降の90年代戦隊はいわゆる「アメリカンニューシネマ」だったのではないかと思います。
成る程それは言い得て妙ですねー。特に90年代前半は、試行錯誤から脱皮へ繋がっていく期間という感じがありますね
 >「シンケンジャー」もそういう意味ではヒーローのエネルギー、風向きが変わる瞬間を描いた作品かもしれないですね。
下手にやってしまうと野暮なパロディになりかねない物語ですが、スタッフが良かったばかりでなく、時代のタイミングも良かったのでしょうね。「戦隊でこういう事も出来るよね?」というのを巧く示せた作品だったのだろうなぁと。
 >「今もうああいうストレートな主人公たちは書けないですね。何かしちゃおうと思って」と言ってたので、
 >やっぱりやってく内にどんどんひねりが入っていくものなのでしょうね。
王道を貫く、というのは多分それ独特の不安感みたいなものが生まれるのかもですね。一ひねり加えると、それによって「(作品の個性として)何かしている」安心感が生まれる面もあるのかな、と。小林さんの場合、「何かする」と大体酷い設定が生まれますが!(笑)
 >最後のドウコク戦とかは面白かったんですけどね。
正直、外道衆は物足りないまま終わってしまうのかなぁと危惧していたのですが、最終的にドウコクが非常に脅威的な悪役になってくれた事で、ヒーローと悪の決着、というのも締まってくれたのは作品として大きかったですね。
◆ponさん
 >一番印象に残るのは、「くだるもくだらないもないダップ」の持つ圧倒的な正しさだったりします。ダジャレならちょっと悔しい(笑)
地味にダップ成長回だなぁと思います(笑) 色々、どこまで計算しているのか、ホント謎ですが。
 >あと今回の本官は、洗脳関係なく奥方にどつかれるべき。
FFムンチョが生きていたら、スキャンダル写真をばらまかれてシグナルマン再起不能でしたね(笑)