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『FF15』ツアー日誌3日目


 帝国プロを打倒すべく西へ向かった俺たちは、チョコボパークを脅かす環境破壊系デスメタルバンド「スモーク愛」を、時間無制限炎上爆破デスライブで死闘の末に撃破。チョコボパークに平和を取り戻すと、チョコボの着ぐるみを着てスペシャルステージを行う、新曲「赤いチョコボに乗って君とギザールの野菜が食べたい」の発表、などの諸々の条件を承諾し、新たにチョコボパークからスポンサー契約を取り付けるのだった。待ってろ帝国プロ! 俺たちとチョコボ達の熱いロック魂を見せてやる! え? レンタル料一日50ギル取るの?!
ちまちま進めている『FF15』は、現在チャプター3。
一方その頃……なシーンが挟まれ、敵対する帝国は王子一行の行方を掴めていない、という事らしいのですが、定期的に空から帝国兵は降ってくるし、王子のスマホには身内の妹から普通に電話かかってくるしで、大変困惑。
何はともあれ、疎開中のグラディオラス妹の元へ向かおうという事になるのですが、王子は釣りに夢中、プロンプトはチョコボに乗りたいとはしゃぎ、イグニスまでが聖地巡礼したいと言い出し、グラディオラスがいつキレるか試す耐久テストみたいな事に。
バンドの絆が早くも崩壊しそうです!
チョコボに乗るのは思いの外面白く、オープンワールドRPGとしてはオーソドックスに、馬代わりのチョコボに乗って世界を駆け巡るファンタジー路線で良かったのでは、という気もちらほら(笑)
そして羽毛を派手な色に染め分けたチョコボの群れで道路を激走していると、気分は珍走団で大変楽しい。
最初はプロンプト以外はチョコボとかどうでも良さそうだったのに、いざチョコボと触れ合ってみると、皆ころっと参っている感じなのも楽しい。
ちなみに王子一行は、基本的に路駐上等です。
交通マナーなど知った事かで、片側一車線の道路で平然と停車して、そのままフラフラと散策に向かいます。王国が帝国の攻撃を受けたのは、あまりにも道路交通法を守らないからではないか。
守ろう法律!
なおこの世界、やたらと道路が整備されている割には交通量は少なく、ゲームの都合といってしまえばそれまでなのですが、とにかく世界観と文明レベルが謎。あちこちに廃車が放置されていたりするのですが、行き交う一般人はみんな呑気そうな感じで人類全体が衰退に向かっているようにも見えず、あちこちの投げやりな感じのオブジェクトとモブの姿には、興味というより苦笑が浮かびます(笑) まあ、ここまで旅してきた限りでは、物凄く人口は少なそうなのですが……。
プレイ時間20時間を越えた辺りでようやく気付いた事。
1・ドライブ中の視点位置を変えられる。
2・プレイヤーの任意で写真撮影を出来る。
ドライブ中にバンドメンバーではなくもっと風景が見たいと思っていたし、景色が綺麗なゲームなので自由に写真撮りたいとも思っていたので、両方とも嬉しい仕様なのですが、説明があった記憶が、一切ない(^^;
とまあ、色々と抜けの多いゲームなのですが、小型飛空挺から降りてくる帝国部隊の着地地点に、魔法手榴弾を投げ込むの、凄く、楽しいです(今作における魔法は、主人公が集めたエネルギーをボトルに詰めて投げる、という形で使用する。だいたい仲間を巻き込む)。