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黒と赤

◆やずみさん
 >この辺りからレッドの決戦場への乱入まではいいシーンだったと思うのですが、
旧世代の因縁をそのまま引き継いで戦うのが正義、みたいな事を割とやってしまう中で、そこバッサリ切ってきた所は、かなり今作の見方が変わるシーンでした。
 >レッドの後ですぐに覚醒する姿はどうしても21話がオーバーラップしてしまって、どうも気分が乗り切らなかったです。
なのにここで完全に、惨事を繰り返してしまいましたよねー。「理央×ジャンの因縁強化」と「レッドが仲間を引っ張る存在に成長していく」事を並べてステップアップしようとしているのに、狙い通りにシンクロしてこないというか。
 >一応、玩具では本体と棒でつながってるんですけどね、ガゼルとペンギン(ちなみにウルフはジョイントなしで乗っかってるだけ)。
ぼ、棒……。露骨に足パーツだけ余っているのも、もうちょっとなんとか……て印象が強くなりますよね。
 >全合体の限界に挑戦した前作のアルティメットダイボウケンや次作のエンジンオーG12が比較対象とされたばっかりに、もう売り上げでもファンの評価でも勝負にならなくて……。
メカの重視度は作品で割と差が出るとはいえ、その2つに挟まれてこれだと、確かにより厳しくなりそうですね……。単純にサイダインの時点で、引っ張るだけ引っ張って、なぜ騎士……? というのが辛いですし。
 >36話は……新展開突入前の総集編とすればいいところを、余計なことをしてゴチャゴチャしているとしか思えないですね。
いっそ総集編で良かった……て、なかなか無いですよね。児童層が見て面白いタイプのギャグ回とも思えませんでしたし。
 >小林さんは書籍で「塚田Pに1文字単位での添削を行われた、新人同然の自分だけかと思ったら他の人も同じ状態だった」と証言した人なんですけど、やっぱりそれがうまくいってないんですかね。
やはり良くも悪くも、塚田さんの中で“出来上がりすぎてしまっていた”んですかねぇ……それが脚本家を介してアウトプットされた時に、客観的に整理されずに映像化してしまっているというか。
◆輝剣さん
 >役者さんたちにはとても印象的だったそうですが…当時も時代劇離れは深刻だったわけで本来の視聴者の子供に魅力的な画かというと…
戦隊ヒーローの源流というのも含めて、バラエティ回としては良いと思うのですが、時と場合は考えてほしい、みたいなのはどうしても出ますよね(笑)
 >そして通俗的であるが故に歴史クラスタ勢からツッコミが入りまくりのランママ忠臣蔵解説。この話は誰向けなのか(苦笑)
ある程度は仕方ないと思うのですが、結果として、タイムトラベルしたというより、フィクションの『忠臣蔵』世界に飛ばされた、みたいな事になってしまったのは、このエピソードのフワフワした雰囲気を加速してしまいましたね。今回に関しては、もしかしたらちょっと狙ったのかな、という節もありますが。
 >大石内蔵助気取りはともかく探索を部下に任せて一人蕎麦を食べていたのはいただけません(笑)
まあ、普段見ている偉い人達の態度が色々あれですからね……。
 >ただ、ジャンがそれを言っては駄目だった気もします。ゲキセイバー的に考えて(笑)
サメ師匠は、頑丈なパシリなので……!
 >マク復活後の小公女状態ですっかり薄幸の女が似あうようになりましたねー
あまりいじめられっ子になってしまうと見ていて引いてしまいますが、そこもキャラの可愛げに還元してしまえるのが、メレ様はホント強い……(笑)
 >怪人に「殺せ」ではなく「本来の時代に返すな」と命たことと言い、理央様が記憶を失ってしまったことと言い、ラゲクの慈悲を感じます。
時間移動中の理央様がピカピカ光っていたのがクラゲの意図的な介入だと見ると、確かにクラゲなりの憐憫であったのかもですね。クマ様には絶対勝てない認識とすれば、むしろ戻ってこない方が幸せとは思っていそうですし。
 >(単にゲキファイヤーがそんなに好みではない可能性も?)
……過去にあの3人に受けていたんですかね……パワハラ
 >それはまだしも吉良上野介(まもなく恐怖体験の末に命を含めたすべてを失う)に「良い夢見ろよ、ジイサン」は怖すぎます。
この辺りもどうも、タイムトラベルというより劇中劇に入り込んだみたいに感じるのですが、リアルに捉えると殺伐としてしまうのを緩和する意図はあったのかなかったのか……。
 >多分、理央への愚痴も入ってますよね(マクに反抗的な理央のせいでとばっちりを受けてましたし)
タカ的にはクマ様復活するまで、割とエンジョイ現世ライフだった感じですよね(笑)
 >そもそも脚本の横手氏とスタッフの間でカンフー映画パロディについて認識のすり合わせがなされていたのか疑問です。
今作通して、ちょっと気になる部分ですよね……。原作もののアニメ仕事は経験豊富な横手さんなので、塚田P原作作品の脚本化として書かれていたのかもですが……。
 >おそらく、このシーンでスタッフが視聴者に一番伝えたかった台詞はこれだと思うんですけど、展開に無理がありすぎて…もう。
「強さ」とは何か、「力」とは何か、という辺りをやりたかったのでしょうが、色々、それどころでなくなりましたね……。
◆さやまきさん
 >食玩創動ビルドもつい先日に11弾が発売されまして
おおホントに、月1ペースで走り抜けたのですね……。
 >解ってはいましたがジーニアスのシール地獄がたまらないです(苦笑)
ああ……(笑) あのボトルを、シール表現は、聞くからに無理が(笑)
 >エボルは前作のラスボスと同じく腰マントがポイントになっていて
あのひらひらも見栄えして、デザイン的には割と好きですエボル。2と3はともかく、フェーズ1も格好良かったですね。
 >おそらく次の12弾(最後の追加ライダーと次作ジオウ込みになるのかな?)で終わりか次弾はジオウ1弾として出るのカモですが
考えてみると、ジオウで一気に歴代平成ライダーをラインナップ化してくれたらおいしいというか、とんでもなく売れそうですが、そこまでは無理ですかねぇ……。
 >どうも最近キャンディトイ事業部が色々と凄い事になっていて(主にスーパーミニプラ界隈で)
 >他のトイ系事業部をやたらめったら喰いに掛かってきているのが面白いですww
比較的どの世代も買いやすい売り場、という事もあって色々やりやすいんですかね。高めのアクションフィギュアはどんどんコア化が進んでいる節がありますし。