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先日の企画の続き

とりあえず、関東の方は、8月末時点のリーディング順をそのまま採用します(^^; 順序を入れ替えたりするのが面倒くさいから(おぃ)
そしてのんびりしている内に、カッチーが新潟2歳Sを制覇。新潟だから勝てた、という感じはしますが、とんでもな馬がまた出てきたなぁ……。


後藤浩輝〔29/4.8〕

まあ、広言している通り後藤は嫌いなんですが(というかどんな人気馬・好きな馬・おいしく狙えそうな馬に乗っていても、決して買わない名誉殿堂入り)、色々な馬乗って色々な距離で勝ってる、勝てる騎手である、という事は否定しません。しないけど、買わない(笑)
重賞戦績は、関東屈指。特に近年は目覚ましい活躍っぷり。

柴山雄一〔0〕
実質新人なので、参考外。というか、リーディングこの位置なのがホント凄い。

北村宏司〔6/1〕

ある意味、敵は身内(笑) もう少し勝っていてもおかしくない騎手とは思いますが、とりあえず、目指せG2? それにしても、3年も重賞から遠ざかっていた時期があったのですね。

デザ−モ〔3/0.6〕

短期免許なので、参考まで。ブロードアピール、好きだったなぁ。

吉田豊〔17/1〕

……ああ、“2年半ぶりに勝った優勝がG1、というか2年半前に勝った重賞もG1”という離れ業を見せられて以来、もうネタにしませんと誓ったので、何も書きません(笑)
2002年オークスの際は、ホントお世話になりました。
ところで昔、「私が吉田の逃げ馬を買うと逃げ損ねる」という個人的なジンクスというか何というかがあったのですが、今になって考えるとあれはジンクスではなく単に吉田が(以下検閲)。

木幡初広〔7/1〕

実際にはだいぶバラつきがあるのですが、過去5年の数字上の平均だけ見れば、北村も吉田豊も木幡さんも、重賞勝つ確率は同じという。下記の大西さんもそうなんですが、意外に、近年になって重賞勝ちを増やしたベテラン、て居るのですね。
ところでウインブレイズって全然記憶に無かったので戦績見てみたのですが、やっぱり記憶にまるで引っかからず。2003年の有馬記念で5着に入っているのですが、それでも記憶にない。で、2003年のメンバーを調べてみたんですが、勝ち馬から順に、シンボリクリスエスリンカーンゼンノロブロイツルマルボーイ……というメンバー。……ああ、如何にも私が興味無さそうなメンバーなので、覚えてなくても仕方が無いか(笑) むしろ、「アグネスデジタルの引退レース」とか説明された方が、しっくり来てみたり。

松岡正海〔1/0〕
勝浦正樹〔7/1.2〕

津村明秀〔0〕

ちょっと端折って。
松岡は今年初重賞〜。津村はまだ2年目。勝浦はこう見ると、実はG2ハンター。

大西直宏〔12/1.8〕

こと重賞成績に関しては圧倒的にここ5年で積み重ねている大西さんですが、ついでに調べてみたら、勝ち星に関しても、20勝・30勝とコンスタントに勝つようになったのは、98年以降なのですねー。それ以前だと年間4勝しかしていない時もあったりで、だいぶ意外でした。
やはり、97年サニーブライアンが大きかったという事なのか、以後、騎乗回数そのものが2倍ぐらいに増えているのですなぁ。

丹内祐次〔0〕
小野次郎〔5/0.2〕

村田一誠〔0〕

丹内祐次は2年目の若手。先日の新潟2歳Sが、重賞初騎乗だったそうです。
小野さんは、今年の重賞勝利が、約5年ぶりだったのですねぇ……
村田は……まだ重賞勝ってなかったのか。

江田照男〔22/1.8〕

ここ最近、微妙に目立たなくなっている気がする、江田照。近年、重賞での怪走もとい快走が減っている気はするのですが、少し、回ってくる馬の質も落ちているのかしらん。私が競馬始めた頃って、割と近年における江田照の一つの好調期だったのですな……それで印象深くなっている所があるようで。

石橋脩〔0〕
まだこれからの3年目。
ところでたまに、石橋と石崎親子と石神が混ざってわからなくなる時があります(^^;
さて次回は、関西編です。あの人のデータは端折りたいなぁ(笑)