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『マガジンZ』来年1月で休刊

という話を今し方聞いて、全然耳にした記憶が無いなぁと思って確認したら、どうも月刊『現代』の休刊と同時期に発表したらしく、そちらに紛れて話題になっていなかった模様(^^;
まあ、『マガジンZ』自体は、雑誌が売れるわけでもなく、コミックスが強いわけでもなく、ここまでよく保った感の方が強いのですが、コミックスを一番売っているのではないかと思われる『薬師寺涼子の怪奇事件簿』もそろそろ原作のストックが尽きる筈だし、最後の一押しは、実際、その辺りか?(笑)
月刊『シリウス』の方は残るようなので、『仮面ライダーSPIRITS』をそちらに移籍させて、正直それぐらいか……? まあ、『シリウス』の方もコミックス含め、売れている感じはしないのですが、秋から『夜桜四重奏』アニメ化とかもありますがこちらは。
しかし、先のヤングサンデーもそうですが、このマガジンZにしても、こういう所でしか描けない漫画家、というのは良くも悪くも居るわけで、商業的な問題が第一であるとはいえ、そういう漫画家達の居場所がどんどん無くなっていくのは、先々考えると、辛い面が多いなぁとひしひし感じます。これで『ウルトラジャンプ』とかも無くなったら、どうしますか。
その手の作家(がどういう作家かは各自でイメージしてください)は全て少年画報社に引き取ってもらうしか無くなりますか。
或いは皆、目指せ、まんがタイムきらら