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一線を越えた感じ

「いきすぎたライトノベルをただし、もっと広く読みやすいものを提供するのだ」みたいな事をぶちあげて創刊したものの、蓋を開けてみたら「これどこのギャルゲー(エロゲー)のボツ企画?」みたいな内容多数のラインナップで業界を震撼させた(一部誇張あり)一迅社文庫がとうとう*1、12月の新刊で、18禁PCゲーのノベライズ(18禁要素なし)を、発刊する模様。
その分野では既にハーヴェスト出版などの先達がありますが、今後続けて手を出してくるようだと、優良コンテンツの奪い合いとかも水面下で発生したりするのかどうなのか。
一迅社だと、4コマとかアンソロジーコミックの方で繋がりがあるのでしょうが。
しかし、このレーベルの企画を最初に立てた人はホント、どこを目指していたのだろう。

*1:多分