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騎手リーディング・上半期のまとめ

6月最終週が終わった所で見ようと思っていたのに、忘れていたので1週はみ出しましたが、あまり気にしない方向で。
7/3の開催終了時点での全国ベスト10は、以下の通り。1−2−3着と(騎乗回数)。

  1. 岩田康誠 61−73−42(466)
  2. 福永祐一 55−41−32(385)
  3. 田辺裕信 48−31−40(418)
  4. 中舘英二 46−33−33(359)
  5. 川田将雅 46−27−26(325)
  6. 川須栄彦 45−34−35(435)
  7. 横山典弘 43−35−31(345)
  8. 蛯名正義 42−51−34(413)
  9. 三浦皇成 40−23−32(423)
  10. 和田竜二 39−39−35(450)


内田博幸の長期離脱もあり(それでも実は現在13位)、3強から2強になって、福永が頭一つ、岩田が頭二つ、抜けている状態は変わらず。馬の集まり方からいっても、後半のリーディング争いはこの二人が中心でしょうか。現時点で総賞金が10桁乗っているのも、この二人だけ。特に岩田は、連対率.288が目を引きます。一方の福永は、ベスト20までの中で.143で勝率トップ。川田が.142で、この辺りはほぼ差は無いですが。
今年、開催延長の小倉で大暴れした勢いを維持して大躍進しているのが、田辺(3位)、川須(6位)。特に田辺は、まさかの美浦リーディング! 内田不在とはいえ、初の重賞制覇も含め、中舘さんを抑えてのこの位置、というのが大きい。下半期も田辺と川須には注目したいです。
その下では、序盤不調だったノリさん辺りがじわじわとやってきておりますが。
今年は川田が非常に良いですが、栗東はこのまま、岩田−福永の下に、川田が来るような流れになっていくのかなぁ。四位(227回)・藤田(222回)辺りの騎乗回数が減少傾向だと、なかなか脅かされそうにありません。浜中には期待しているけど。個人的には、秋山に馬回ってこないかなぁとずっと言っておりますが、西なら秋山、東なら石橋辺りに馬回ってくるともっと面白くなると思っているのです。
もう少し下がると、酒井学が、既に19勝。年間最多勝利がデビュー年と、去年の25勝ですが、それは越えてきそうな勢い。