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2011年を振り返る:競馬編

祝・福永祐一、全国リーディング獲得!!
最終週までもつれこんだ岩田康誠とのリーディング争いを土日4勝で制し、見事に133勝で、JRA史上初の親子リーディング達成となりました!
〔ユーイチ、史上初!父子リーディング!/sanspo.com〕
もつれ込んだ上に、有馬記念の騎乗の為に最終日がお互いがホームとはいえない中山での勝負、になったのもなんか良かった(その頃、阪神では川田将雅が暴れていた)。最後の一押しになったのは、先週、朝日杯FS蹴ってレーヴディソール乗りに裏開催の小倉行ったお陰ですが。土曜のリッカロイヤルなど、リーディングへの執念の見える良い騎乗でした。自身の年間最高勝利数も一気に更新し、後はそろそろ、牡馬クラシックの勝利を、期待しております。
有馬記念は、オルフェーヴルが勝って、これで3冠+1となりました。
贔屓の騎手が全国リーディング、贔屓の馬(ステイゴールド)の子が頂点に躍り出るという、ファン目線としてはこれ以上ない年となりました。
オルフェは来年も、国内G1で負ける姿が想像できないしなぁ……(^^;
さて馬券。
今年1年の回収率(使い方合ってるか不明)は…………25%(笑)
負けました。負けに負けました。
負けたのですが、ラストに有馬記念をチキンワイド(オルフェーヴル−ヤサカシャイニー)で取り、最終11Rをヤサカシャイニー単勝&ウインバンディエラとのワイドで取ったので、終わりよければ全て良し(笑) ……まあ、阪神最終と小倉最終は、本命来たけどヒモ来なくて外しましたが、年末に総取りとかするとそれはそれで怖かったので、これで良かったか(笑)
今年1年、初めて通年で集計つけながらやった結論としては、「やっぱりそうそう当たらない」(笑)だったので、来年は少し軽めのスタンスに戻したいと思います。どちらにせよ、小博打ですけど。
今年は騎手では、田辺裕信川須栄彦などのブレイクが話題になりましたが、来年はそろそろ、秋山真一郎のG1取りが見たい。あと、エイシンアポロンで取り損ねた田辺は来年も頑張れ。好騎乗で締めのレースを飾った酒井学(今季、キャリア最多36勝)も、もう一回りぐらいブレイクしてもいい騎手だと思っています。太宰啓介(35勝)、石橋脩(44勝)、酒井あたりは、中堅の下ぐらいのグループからもう一歩抜け出して活躍してほしい騎手。太宰は今年の福島牝馬S(フミノイマージン)が初重賞で、今年、フミノイマージンとのコンビだけで重賞3勝して、重賞勝ちの欄がフミノイマージンの名前だけで埋まっているのか(笑) あと最近の若手騎手のブレイクパターン的に、来季の注目は高倉稜(40勝)かなぁ。去年勝ちすぎたので今年はあまり名前が出ませんでしたが、関東では丸山元気がしっかり72勝(全国リーディング12位)しているので、このまま本格化してほしい。
馬では、ジョワドヴィーヴルが楽しみですが、怪我無くクラシックを迎えてほしい所。あとは、福永の牡馬クラシック本命は、とりあえずワールドエースになるのか? オルフェは凱旋門を視野に入れているようですが、どこまでやってくれるか、楽しみです。