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2011年を振り返る:TV編

今年の大きなトピックは、TV新調。長年ブラウン管でしたが、ワイドで液晶なやつになりました。地デジ力の導入で身に付いた番組表機能が便利。普段あんまりTVを見ないが故にこそ、番組表機能、非常に便利。そして良い接続ケーブルと合わせて、PSPがフル画面で出来るようになりました、万歳。合わせてDVDレコーダーを購入し、ビデオデッキを卒業。これで見られるTV番組の幅も広がりました……専ら、深夜アニメの録り貯めに使われておりますが。
そんな今年のベスト1番組はなんといっても、念願かなって7年越しに見る事の出来た斬り捨て御免!』第3部最終回で決まり。
〔『斬り捨て御免!』<第3部>、最終回感想〕
凄かった、凄かった、満足の凄さ。
翁御前の正体の斜め上さから、最後まで貫き通された特撮魂、そして衝撃のエンディング。
70年代時代劇(正確には80年代始めですが)の驚異と狂気を堪能させていただきました。
次点で、『タイムスクープハンター』から「追え!ピストル郵便配達人」の巻。
〔『タイムスクープハンター』「追え!ピストル郵便配達人」の巻〕
秀作の多い『タイムスクープハンター』ですが、矢継ぎ早の展開からなる一大スペクタクルと、地味な伏線が効果的に効いた名エピソードでした。今月はスペシャルがあるそうで、沢嶋の 貞操命の危機がどうなったのか、あの最終回からどう繋ぐのか楽しみです。
今年、他に好きでよく見ていた番組は、『ディープ・ピープル』(NHK)『地球ドラマチック』『大科学実験』(Eテレ)『美の巨人たち』(TV東京)。
『ディープ・ピープル』と『空から日本を見てみよう』は、その内また復活してほしい。
それでは最後に、
「コノ世ニ、黄金ト、欲望ガアル限リ……翁ハ、不滅ダ!」