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オカパネさん

『BSイレブン競馬中継』などでアシスタントを勤める、岡村麻純さんのインタビュー記事。
〔私の競馬はちょっと新しい第38回 タレント 岡村麻純さん/JRA−VAN〕
独自の指数を出して統計でまとめているとか、ルックスと競馬に関する濃さのギャップとしては、フジ福原アナと双璧を成す気がします(笑)


市丸:中継ではパドックの進行も担当されていますね。
岡村:こちらも大事なところですね。野球の番組でご一緒していたベイスターズの番長・三浦さん(三浦大輔投手)が「馬を持っている人にとってはたまらない瞬間」で、「はじめて自分の馬がパドックで歩いているのを見たときには泣きそうになった」とおっしゃっていたんです。そう思って中継を見ているときに、馬名を間違えられたら「えっ?」となってしまいますよね。ですから、いつも番長の言葉を思い出して、1頭1頭、大事に読もうと心かげています。
いい話。
適当なオッズ読みを用意している競馬番組関係者には是非、頭から読んでもらいたい。
ここまで愛せとは言わないけれど、常に一定の敬意というものは払ってほしいものです。
さて今日の重賞。
中日新聞杯は、遂にスマートギアが重賞制覇。この日が来るとは思いませんでした(笑) 鞍上の松山弘平は重賞初制覇。随所でいい騎乗していたし、順当に順番が来た、という感じでしょうか。人気になったダノンバラードはいつもの仕事(3着)。
弥生賞は、コスモオオゾラが抜けて、鞍上の柴田大知はなんと97’ラジオたんぱ賞エアガッツ)以来となる、平地重賞勝利!
フェノーメノは後ろから行って、直線伸びたものの届かず。アダムスピークは、どこで何をしていたんだ。