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『未来戦隊タイムレンジャー』感想:番外

時間保護局について、つらつら考えていたら一つ気付いたのですが、時間犯罪は2000年だけで起こっているとは限らないので、タイムロボを呼んではみたけど、
「あ、今、2506年で戦ってるから」
という事も有りうるのか。
タック達が、呼べばいつでもやってくると思っているのは、大きな誤解なのかもしれない。
まあ、そこまで突っ込んでいるとキリがないですが(笑)
もちろん意図的でしょうが、時間保護局そのものが1話以降で全く描かれていないので、けっこう全体像の掴めない謎の組織になっていて(しかも未来だからそれで不自然ではない)、組織のディテール問題に悩む事なく、過去への手出しのバランスを向こうの都合で調整できるのは、ご都合ではあるけれど、巧い設定ではあります。
まあその為に、<組織>と<隊員>の関係性が乖離していたのが、タイムレンジャーの弱みにはなっていたのですが。
それが気になりだしたタイミングで、見事に再動機付けに使われたので、非常に、してやられた感。