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闇の探り手

デウスエクス』てきとープレイ日記3。
復帰戦で会社の工場を襲撃したテロリストを退かせるも、人質の解放に失敗した為にあちこちで厭味を言われる我らがアダム・ジェンセン。
だってボスが秘密兵器の処理が第一だって言うから……!
その後、テロリスト一味のハッカーの死体を探るべく、警察署の死体安置所に潜入。
その結果、自殺したかと思われたハッカーはなんと、特殊なプログラムによって、外部から肉体を操られて、“自殺を強制されていた”事が判明する!
体をいじってコンピュータに直結するハッカー、そしてそのハッカーの肉体を我が物のように操るウィルスとそれを操る凄腕ハッカー
と、サイバーパンクらしくなって参りました!
プログラムの発信源を突き止め、工場へと潜入するアダム。そこで待ち受けていたのは、半年前に本社ビルを襲撃した、因縁の傭兵集団であった――。
だいぶゲームに慣れてきて、段々とステルスが楽しくなって参りました。
壁や段ボールの裏にこそこそと隠れながら、ここ通れる? とか発見する作業がなかなか楽しい。また徐々にそれが、“無駄弾を撃たない”快感に繋がっていくゲームデザインはなかなか秀逸。銃撃を制限する事で逆に、ここぞで銃を抜くのが気持ちよくなる、という。
拳銃は最後の武器だ!
……まあ実態としては、正面から撃ち合ったらすぐにやられるというやむにやまれぬ事情があるのですが(笑)
それ抜きにしても、なかなか隠密行動が楽しいです。
ゲームのプレイスタイルとしては割と正面突破が好きなので、あまり向かないかと思っていたのですが、意外な楽しみに目覚めてしまいました。
あと、ハッキング。
相変わらずハッキング楽しい。
一般的なRPGに例えると、《鍵開け》技能がレベルアップするようなものなのですが、住居侵入が面白すぎる(おぃ)
生き馬の目を抜く大都会デトロイトでは、これも会社の為に仕方の無い事なのです。
デトロイトといえば、街の人の会話で『ロボコップ』ネタという、ちょっとしたお遊びも。で、『ロボコップ』を知らない会話の相手が、なぜか「ヴァン・ダムの映画?」と問い返したのが凄くツボに。
ヴァンダミング・アクション
しかし、ほどほど順調に進めていた私の前に立ちはだかる、初めてのボスキャラ(1対1バトル)。
そこらのチンピラにも速攻で蜂の巣にされるジェンセンさんで、左手が機関銃になっている改造兵士相手に何をしろと。
攻略手段を探すとかそういう以前の時間で、ミンチにされまくる主人公。
こちとら、アメコミヒーローでもヴァン・ダムでも無いんだぁ!
仕方ないので、神の力でイージーモードに(^^;
イージーモード(被ダメージが減少するとの事。敵の攻撃も若干緩くなる?)でもなお、二桁ぐらい死にましたが(^^;
改めて、致命的にFPS下手。
いや普通に、アクションゲームも上手いわけでは無いのですが。
なんとかイージーモードでボス敵を撃破し、新たな情報を得たアダムは、襲撃事件の真相を掴むべく、魔都・上海へと飛ぶ――!
最初のボス敵でさえどうしようも無かったので、今後も、ミッション中はノーマルモードで、ボス戦はイージーモード、という事になるかも。オーグメンテーションの強化次第では、もうちょっと上手く立ち回れるのかもしれませんが。まあ個人的にはもう、ミッションはステルスモードで楽しむゲーム、という扱いになりつつあるので、ボス戦だけ難易度変更する事に、それほど抵抗はありません。
というか雑魚戦闘員からすら逃げ回っていたのに、いきなり敵怪人(幹部クラス)と真っ正面から殴り合え、と言われても無理すぎます。
ジェンセンさん、心は鋼、体はアルミだから……。