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夏アニメ感想その11

◇『トーキョーグール』 8−9話
とりあえず一つ、追いついた。
亜門さんが何故か右目を怪我していて、1話録画し損ねた? と思ったけどそういうわけでもないようで、亜門さんはいつ右目を怪我したのだろう(^^;
という所でちょっと戸惑ったのですが、真戸さん、やりきって壮絶にリタイア。
リタイア直後の回でえらく長い回想シーンとか、愛されているなぁ、真戸さん。
大川透さんの熱演もはまり、いいキャラでした。
しかし大川透さんは未だに、一瞬「大平透」と読んでしまう(^^;
そしてリゼに乗っ取られそうになった主人公が正気を取り戻すきっかけが四方さんへの攻撃とか、
どれだけヒロイン体質なのか、金木。
トーカと亜門の台詞の対比で人とグールの世界の歪みを語り、その間に居る者として、自分の進む道を見いだし始める金木、と物語が転がりだした所で、9話は新展開への閑話休題
トーカの過去、リゼを求めて20区に集まり始める変人達、何かと思わせぶりだったのがどんどん怪しげになっていくお友達……と伏線色々に、警察関係者も増員され、一気にキャラ増え過ぎな気はするのですが、誰が何話生き延びられるのかわからない世界観なので、案外ザクザクと減っていくのか。
とりあえず亜門さんの先輩刑事は、髪型が変すぎて危なそう。
4区時代のウタさんがえらく格好良かったのですが、基本ギャグだったりパラレルだったりする予告で使われてしまったという事は、本編には出している場所がなさそうなのでしょーか。