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愛の掟で戦う戦士

◆タイキさん
 >これは同年の「オーレンジャー」も同じことやってるんですよね。
そういえば、そういう同期でしたね。『オーレン』の、作品世界自体をレトロフューチャー風味で見せる方向自体は割と好きだったのですが、中盤以降が、まあ……
 >「オーレンジャー」は物語共々全てが明後日の方向に行って帰ってきませんでしたが^^;
みんなキングピラミッダーが悪いんですよ……!(おぃ)
 >かといって今回「ジャンパーソン」のようにメカニックを前面に押し出した作りでもないですし、ちょっと物足りないですよね。
ジャンパーソンも回帰要素はありましたが、70年代まで戻した分、吹っ切れたインパクトがあったという(笑)
◆インザファイトさん
 >やはり宇宙刑事の頃の作風を取り入れた作品仕立てにするために、BSの惨状を知らない古株の監督を起用したのでしょうか。
気分一新というか再起動、みたいな気持ちが強かったんですかねー。数年、同じ演出陣が続いていましたし。
 >BSは中盤から無理に王道ものにしようとして間に合わなくなり大惨事・・・でしたが、
 >さすがに序盤からちゃんと体裁を立てておけば、少なくともBSの悲劇は免れるでしょう^^;
ブルースワット』が、子供向けジャンルの広い海の中でどの辺りに投網を入れるのか絞りきれなかったのに対して、まずここに網を投じる、というのがハッキリさせた、というのは良い所だなー思います。後は、その中で洗練されていって欲しいですね。
 >今作は参加している脚本家の数も少ないので、必然的に一人の脚本家が書く数も多くなり、扇澤節をもっと楽しめそうですね。
ブルースワット』では合っていない感じでしたが、『ビーファイター』は参加本数多いようなので、復調に期待してします。
 >17は来年が2017年なので、何か大きなイベントを東映さんが企画してくださることを期待しています(^^)
おお丁度、40周年と17が重なっているんですね。……『ズバットvs17』?(待て)
◆さやまきさん
 >はじめて見たイーグルのカッコよさにハマる姿は子供達の代表みたいでしたし
ああそうか、結構がっつりと叔父さんにイーグルを見せたなーと思っていたのですが、叔父さんが、大人と子供の媒介者という意識があったのですかねー。
 >映ってるオンタイム以上にちゃんとマリオおじさんを見せてくれる今作は本当に抜かりがないですね〜
おじさんの格好いいシーンを見せるだけではなく、外からおじさんの良さを語る、という造りがしっかりしてますよね。
◆wayさん
 >この調子で毎回、過去のメタルヒーローシリーズのオマージュが入ったりしたらそれはそれで面白いのかもしれませんが(笑)
突然の巨大昆虫襲撃(笑)
 >そもそも作戦は「外側では対処できないので、洗脳された市民に擬態して侵入し、内部から破壊する」だったはず
洗脳装置の破壊・バリアの破壊・都庁の解放、が途中でごちゃ混ぜになってしまいましたよね(^^; ビーファイター的にもあんな予定では無かったのではみたいな(笑)
 >一対一で三倍強化のモンスターに勝利ではなく、三人で一人の強化倍率不明モンスターに勝利なのも問題がある気がします。
その辺りどうも、新たな設定に対応できていなくて、ただ昔のギミックを持ち込んだだけになってしまってますよねー。
 >「ビートルブレイク」の掛け声が淡々としていてあまり強そうに感じられないので、これは後から撮りなおされていてほしいです(笑)
あの訥々とした感じが個人的にはますます怖いです拓也(笑)
 >そう考えると老師グルの「昆虫に命はある」けど「世界を救うためなら昆虫は率先して死ぬべき」という考え方は、
 >ジャンパーソンの考える人間とロボットの関係に近いものがあるかもしれません。
DEDICATE MYSELF TO JUSTICE!(笑) 結局、パイロット版で最大のインパクトは、昆虫界の狂気……ないし、侠気。
 >マントールの声を担当したのは、記憶に新しい『Go!プリンセスプリキュア』でシャット役を演じていた日野聡さんです。
あ、覚えのある名前だとは思っていたのですが、シャットでしたか。ちょっとアテ書きっぽい所もあったのかもですね(笑)
 >「デスガリアン(少なくともナリア)に愛の概念は無い」というのも、デスガリアンとのコミュニケーション断絶を示しているように思います。
投げキッスは避けるけど、最後に名前を叫んだ理由がわからない……行為そのものが嫌だっただけで背後の感情は全く理解していない、というのはナリアのキャラ付けとして拾われていくと面白そうな部分ですね。
 >鳥男がジューランドを嫌悪する理由につながりそうなのですが、どう拾われるのか楽しみです。
絶対に追加戦士と絡むのだろうと思っていたら一旦鳥男からスポット外したのも巧いですし、そこから改めてどう繋げるのか、楽しみです。