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八方破れ

◆さやまきさん
 >予告の時点で[え?脇道逸れるの?]でしたが
これも、過去/ナーガ分断の頃から顕著ですが、とにかく見ている側の感情や次の展開への期待感をぶった切ってきますよね……スタッフはいったい、何を見て何と戦っているのか(^^;
 >金塗りの肩にアルマゲさん乗っかってましたってラスボスの小物臭が酷すぎます(笑)
この際、憑依していました、はまあ良いとしても、もっと他にやり方あるだろう、という……(笑)
 >幕府が宇宙を制圧してたのかどうかも画面からは怪しくなってきてるので
……あー……確かに、誰かの妄想ぽくなってきてますね……(笑)
 >ハミィの経歴自体がスカスカで(修業してたのは何歳までで金塗りと出逢ったのが何歳とか全然繋がらない)
 >全く心に引っかからないんですよね…
いっそ、ミナトとの出会いがキュータマを手に入れるきっかけになったぐらいまで繋げてしまえば少し違ったのかとも思いますが、今回語られた過去、30数話分のハミィに何も反映されてないですものねー。その辺りの弱さがホント厳しい。
 >と思ったら次回はまた今更にラッキーの過去話とか
1クール目から引いているのだから、そっち行くなら前回今回でちょっとずつ、そろそろラッキー話に行きますよ、と誘導灯を置いておけばいいのに、唖然とする唐突さですよね……。
◆輝剣さん
 >これを聞いたとき、EEムスビノフの事を思い出してやれよと思いました。
だいぶ可哀想でしたが、この辺り、ボーゾックは結構ドライですよね(笑)
 >それまで主題歌と音楽集1枚だったのをシングル14枚(ゾンネットとラジエッタのキャラソンもそれぞれ出された)
 >アルバム7枚(クリスマスソングアルバム含む)出してしまったんです。
聞くだにやりすぎ感ですが、色々と仕掛けていたのですねぇ……。ゾンネットの歌は、インストも劇中で使われていたりで、けっこう印象深いです(笑)
◆橘まことさん
 >オーディションで初出(?)の曲を歌う場面では「お子さん、目の前の人たちがキュウレンジャーだって気づいてるかなあ」
 >という心配の方が強かったです(^ ^;
企画回としての制約はわかるとしても、ハミィのアイドルソングに大声援を送る子供達、というなんか凄く謎な絵になっていましたよね……(笑)
 >せめて直前に、ガルあたりがEDダンスで参加して鐘ひとつ、といったシーンを挟んで欲しかったなあと。
ステージ(というか視聴者の気分)暖めるというのも含めて、それぐらいのお遊びは入れて良かったかもですねー。
 >「アキャンバーに2回も洗脳された」とコメントされていたので、少なくとも役者さん的には最初の勧誘も洗脳だった、という解釈のようです。
ううーん、なるほど。まあ、あの時点からおかしくなっていたとでも思わなければ、本人としてやってられないというのもわかるような……。ホントこう、どこで断絶が生まれているのか、考えさせられますね(^^;
 >複数のインタビューで「突然佐々木Pに『お前は●●になる』と言われて驚いた」とあったので
 >僕の中では佐々木Pこそが諸悪の根源・ショーグン様になりつつあります(笑
佐々木Pの肩に、怪しい人形が乗っているのかもしれませんね……(笑)
◆五月サツキさん
 >アイドルネタなのに荒川さんじゃないのには愕然としましたね(真顔)。
一度参加しているだけに、拝み倒してでも連れてきてほしかったですね!(笑)
 >ホシ☆ミナトはなんだったんでしょうかね。過去作レギュラーをメイン/サブキャラに起用という例はそれなりにありますけど、
 >別に松本さんじゃなくてもよくない?ってなりましたね。
どうやら本編以外でライブイベントなどには出演していたそうなのですが、なんか悲惨な扱いになっちゃいましたよねぇ……。どうせやるなら、最後まで焦点を当ててくれればまだ良かったのですけど(^^;
 >マーダッコみたいに身体の一部さえあれば蘇るのかもしれないし、影武者が沢山いる可能性だってあるんだし……。
 >脳筋を通り越して最早頭が足りないレベルなのでは……。最初はラプターやツルギが頭を使って考える担当だと思ってたんですけどね。
考え方によってはこれまでの、「アルマゲを倒す」=「幕府が崩壊する」というのがそもそも間違いだった、という事にもなり得ますが、何人居ようが「ラスボスのタマ取れば片付く」という所はそのままだったり、話の都合の範囲でしか思考しないという……。
 >次回はラッキーの過去回のようですが、脚本の毛利さん曰く、宇宙一幸運な男をボロボロにしたいそうです。
正直、スティンガーのあの程度で「書いていて辛かった」と言う毛利さんにラッキーをボロボロに出来るのか、不安だけが募りますね……(^^;
◆ponさん
 >少々コミカルさもあったロボ戦からマジで怖いというラストへの急転直下ぶりがお見事。
個人的にボーゾックは、お笑い故に非常に怖い連中というイメージがあるので、今回ラストの描き方は嬉しかったです。
 >登場が短いゆえにアラが出にくいと思いますが、この有能さは教科書に載せてもいいのでは。
物語の抱える事情が上手く転がったというか、失点をボーゾックが担当しつつ、視聴者の悪意を集めるためのデキる黒幕、というのが見事にはまりましたよね。発明だったな、と思います。
 >縁の台詞を言うのが、最年長かつ営業の実なので説得力が増して好きです。
舞台裏でも非常に活躍されていたようですが、今作はホント、実の存在が大きいですよね。恭介とのバランスが非常に噛み合ってますし。
 >対ワンパーだったのはガイナモ達が動きにくいのが最大の要因でしょうが、
 >ここで圧倒してからの変身解除という落差を狙ったのかもしれませんね。
ああ成る程、幹部クラスと接戦してから……よりも、ワンパーを軽く蹴散らしていたのに……の方が、確かにショッキングで効果的ですね。
 >有り難いことにコロムビア担当の方も、歌を収録するのに調子を見て数日かけるなど熱心に係ってくれたそうです。
コロムビアは付き合いの長さもあって、色々配慮して下さったのですね。この辺り、近年にまで繋がってくる事例であったりもしたのでしょうか。