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連載企画、ジョッキー同期の桜・その7


平成4年度卒業 第8期生
 上村洋行△、菊沢隆仁△、後藤浩輝○、小林淳一○、高橋康之−、橋本美純△、横山義行○、吉永護
関東に後藤が登場。
後藤は私の中で“買わない騎手”指定なので、あまり語る事無し。んー、個人的にあまり好きで無いのです。詳しくは書きませんが。
他の騎手はだいたい、名前と『ウイニングポスト』ですね。菊沢隆仁騎手に関しては、多分、菊沢隆徳騎手と完全に混同していますが(^^; 混同というか、区別ついてなかったというか(おぃ) で調べたら、兄弟だったんですね。知りませんでした。しかも、菊沢隆徳(兄)の方は、横山賀一横山典弘の義弟なんですね。妹さんと結婚したという事でいいのかしら。
小林淳一の印象は、競馬の師匠がよく「コバジュン」と略しているのが耳に残る、というぐらい(笑) ……おお、イングランディーレに乗って重賞勝っているのですね〜。ずっと乗っていたわけでは無いようですが、いいとこ勝たせて、去年の春天で負けてしまったのですな。
横山義行は私の中で、田中剛と並ぶ数少ない、わかる障害騎手。デビュー年に関東新人騎手賞取っているのは、今初めて知りました。
しかし今回、調べて一番驚いたのは上村洋行。いやまさか、JRA賞最多勝利新人騎手賞を取っているとは。すいません、もっと地味なイメージでした。

平成5年度卒業 第9期生
 飯田祐史△、伊藤直人○、亀山泰延−、川合達彦−、小林徹弥○、嶋田高宏−、藤井正輝−、宗像徹
メンバー的には地味な感じのする世代ですが、伊藤直人騎手は思い入れ深し。
要するに、スマートボーイが好きでした。京都ダート1800のスペシャリスト! スタートして300メートルぐらいまでに単騎逃げに持ち込めないとほとんど駄目、とか極端な所も含めて、好きでした。馬券的にも何度かお世話になりました。そんなわけで、伊藤騎手には頑張っていただきたい。
飯田騎手は今調べたら、間違いなくメイショウオウドウ。いやー、居たな〜、メイショウオウドウ。競馬始めた頃に重賞で良く見た馬、という事で多少の思い出修正が入った上で、よく覚えております。今改めて戦績を見たら、思ったより良くありませんでしたが(^^; もう少し勝っているイメージあったんですが、でもこの馬も現役5年、年に1つはしっかり勝っているんですね。
小林徹弥騎手は、表記が「小林徹」で覚えた模様。