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ダガジク ダガジク ブンチャッチャ

昨日の文章を書くにあたって自分のミステリ読書歴を脳内で遡ってみたのですが、今までずっと、ミステリ初めは江戸川乱歩の少年探偵団物かモーリス・ルブランのルパン物の児童向け翻案だと思っていたんですが、どちらかというともしかして『マガーク少年探偵団』シリーズ(E・W・ヒルディック)かなぁと思い至る。
私と同年代の方だったら、小学校の図書館にあった記憶のある方も居るのではないかと思うのですが、海外の児童文学で、4人の少年少女からなる探偵団ものです。
まあ例によって内容はほとんど覚えてないのですが、私はこのシリーズで、「“すかし”という技法で模様の入っている紙がある」事と「十字砲火」という言葉を覚えました(笑)
いやあ、小学生の時、好きだったなぁマガーク探偵団。
今調べたら、新装版で8冊復刊されていて、そちらはまだ流通している模様です。
背表紙の団員紹介マンガが無いみたいですが(^^; あれが良かったのに。