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『金剛番長』第3話

何故か毎週感想を書いているのは、色々と勢いの産物です。
そんなわけで3話目にして、150kmのストレートが飛んで参りました。
腐った日本を再生する真のリーダーを選び出す為の番長バトルロワイヤル! 23人の「番長」の頂点に立つのは誰だ?! 真の黒幕はもちろん日本政府!!
そして
「プリンは最高だ」
が面白く感じてしまった時点で、私の敗北を宣言します(笑)
もうなんか、このままやりすぎなほどやりすぎな路線を突き進んでくれると、素敵に面白い気がします。
いきなり敵(?)の目的と全貌が明かされる所とか、人数(23人)が限定されている所とか、いつでも畳んで逃げ出せそうな先出し設定に若干の不安がありますが、「番長」以外にも「舎弟」という存在をおいて(幹部と怪人の関係か?)敵の人数は調整をはかるようなので、巧く転がしてほしい所。
最初の敵番長が二枚目みたいなので、改心して味方につくか、敵か味方かみたいなライバルキャラになりそうな予感はひしひしとしますが、素材を揃えた所でどう料理してくるのか、作者の力量に期待。いや正直、新境地すぎて、どうなるのか予想が全くつかないわけですが。
ああ後、あんなのが知っているぐらいだから、「23区計画」を知っている“一部公務員”、て結構いそうだよなーという気がする。