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奸雄、死す(笑)

ぶつぶつ文句を言いながらも進めてはいる『三国志7』、南呉の領域を制圧、東部を固めたのちに、満を持して長安を奪取、いよいよ向かうところ敵なし、といった状況になってきた西暦196年7月、何の前振りも末期の台詞も無く、ターンの初めにいきなり、
曹操、死亡
プレイヤー、目が点
史実では、220年没なのですが!!
幾ら何でも、24年はサバ読みすぎ。
間違いなく、毒殺か呪殺です。
心当たり…………は有りすぎる。
花を摘むように 人の命を狩ってきた
かならなぁ……これも、報いか。
そんなわけで、テンションだだ下がり。
曹丕がまだ登場していない為、史実では若くして戦死する長男、曹昂を、何はなくとも後継者に。早死にしすぎた為に、能力値低いのですが、曹操の血縁武将はどちらかというと、筋肉優先の方々が多いでので、まあ、五十歩百歩。
そんな大事件はあったものの、統一事業は順調に推移。
董卓残党を叩いて献帝を確保。更に馬一族を皆殺しにし、北西部を制圧。これから本格的な南進の開始です。
さて、史実だとむしろ、このぐらいの時期に戦死している曹昂はいつまで生き延びる事が出来るのか? 父親譲りの虐殺政策なので、さくっと死んでしまいそうな気もしますが、統一まで持つか、その前に曹丕出てくるか、というかそもそも、曹丕は無事に出てくるのか?! 曹洪とか曹仁とかを君主にするぐらいなら、血縁無視して、魯粛に天下統一させてしまうゾ。