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発掘品シリーズ:日ハム応援歌2002’


まだ日ハムの本拠地が東京ドームだった頃、観戦に行った際に外野席で応援団の方にいただいたペーパー。
「狙いは誠 絶好球 飛ばせ遙かスタンドへ」
など、金子誠にもホームランを要求する辺りに、当時のチームカラーを色濃く感じます。
野口とか、
「それ行け野口 一発狙ってホームラン それ行け野口 特大ホームラン」
ヒット打つと思われていませんよこれ(笑)
懐かしいなぁ……暗黒時代だったけど。
この当時は、大島ハムvs山本ロッテ、という、出てくる投手出てくる投手が次々と打たれるハムvs打たれても打たれても投手変えないロッテ、という、だらだらといつまでも終わらない好事家向けの暗黒試合というのがありまして、戻りたいとは思わないけど、大味なハム打線が好きな頃もありました。
しかし今振り返っても、世紀の凡将対決というか、悪夢のような時代だ。
「立ち上がれ小笠原 この世のために 島国が生んだ和製大砲」

「合い言葉は たったひとつ 夢運んでくれ シャーマン・オバンドー
の二つが、特に好き。
もはや野球を越えている小笠原と、名前とスペック(200cm、100kg)の印象深いオバンドー