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アンパンと妄想

〔厳しい表情のアンパンマン像がお披露目/sanspo.com〕
「みんなの夢を守るためには、甘い顔はしていられない」
やなせたかし
は、今年の名言としてチェック。
ちなみに何度か書いている気はしますが、『アンパンマン』を見ていると、「彼等の魂はどこにあるのか?」というのを真剣に考えずにはいられないので、基本的に怖くて苦手です。
で、今日ちょっと思いついたのだけど、例えば、アンパンマンカレーパンマンの頭部をチューブか何かで繋いで、お互いの中身だけを入れ替えたらどうなるのだろう?

カ「ふはは、この入れ替えが終わった時、俺は貴様に、貴様は俺になるのだっ!」
ア「嫌だっ、口からあんこを吐き出して戦うなんて、嫌だっ」
カ「くくくっ、貴様も俺と同じく、新参者のロールパンやメロンパンに出番を奪われたり、あれ? キャンディの柄に俺の顔なくない? という苦しみを味わうがいい!」
ア「嫌だーっ、それだけは、許してくれ……!」

みたいな。
アンパンマンが徐々にカレーパンマンに変質していく恐怖、というのもいいかもしれない。
じわじわと、別の具材に脳内を侵されていくアンパンマン

ア「僕は……僕は、いったい本当は、なにパンなんだ……? あ、ジャムおじさん!」
ジ「くっくっく、いよいよ計画は第三段階に入ったようだな」
ア「?!」

私の中の『アンパンマン』世界は、基本こんな感じです。
各方面にすみません。
基本的にジャムおじさんは、生命倫理を逸脱して辺境の惑星に落ち延びた天才生物学者とかだと思っている。
最終的に奥さんを蘇生させて、不死の王国を作ろうとしていたりするわけですよ。