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『タイムスクープハンター』第4シーズン、スタート!

……先週から。
先週分は、録画していたのを、まだ見ていない(^^;
とりあえず昨日の回の感想。
◆#2「江戸おなら代理人
時は江戸、他人の屁などの粗相の責を肩代わりする、屁負比丘尼という特殊な職業を取材する事になった沢嶋。さる商家に招かれた、妙晴という比丘尼に密着する事になる。
この家の一人娘・としが、3ヶ月前に見合いの席で不作法をして以来、そのトラウマから外に出るのを怖がってすっかり引きこもりになってしまい、それを何とかしてほしいと頼まれた妙晴。家族が言葉を濁すので、不作法とやらの詳細を確かめる為に、わざわざ3ヶ月前にタイムワープする沢嶋
その詳細は今回のテーマなので勿論、見合いの席でおならをしてしまったというもの。恥ずかしさのあまり娘はすぐにその場を立ち去ってしまい、見合いはお流れ。以後、彼女はショックで引きこもり中。最初は頑なだった娘だが、引きこもり中に手にしていた往来ものに比丘尼が興味を持った事から心を開いていき、やがて3ヶ月ぶりに外に出て、作法・手習いの教室に通う事となる。
順調だった教室での手習いだが、先生が鼻紙を取り損ねるトラブルが発生、更に悪い事に、鳴り響くおなら。
すかさず、臭気センサーを作動させておならの犯人をサーチする沢嶋
最低、沢嶋、最低
だが教室の不穏な空気を、比丘尼が笑いの力で一掃する。
この件で比丘尼に信頼を寄せた娘は明るさを取り戻していくのだが、ここで帰路にトラブル発生。
泥汚れを拭おうと脱いだ下駄が、一旦置いた欄干から落下、折り悪く下を通りすがっていたちんぴらの頭部に直撃。二人は怒ったちんぴらに絡まれ、脅される。
ここで何か頓知なり笑いの力で比丘尼が華麗にトラブルを解決するのかと思ったのですが、比丘尼、ちんぴら達の職業差別に憤り、逆ギレ、そのまま娘と逃亡。
……あ、あれ?
その後、隠れ潜んだ納屋に、たまたま娘達が逃げている所を見た三ヶ月前の見合いの相手が現れ、空気を読まずにプロポーズ。若旦那の用意した船でちんぴらの追撃を交わす事に成功し、二人は無事に帰宅するのであった。あ、あと、沢嶋も。娘達と一緒に船に乗り込もうとして、若旦那に嫌な顔される沢嶋。結局乗り込んだけど、沢嶋。
すっかり遅くなって帰宅した二人、両親は当然のように比丘尼を責め、比丘尼は全ての責任を被ろうとするが、娘がそんな比丘尼をかばう。明るさを取り戻すと共に強さを得た娘はすっかり立ち直り、その後、若旦那と無事に結婚。比丘尼はそんな二人の子供の養育係となり、彼女の祝言までを見守ったのでありました。
……なんか、沢嶋の最低男度がますます上がっている気がする。
仕事だからとか抜きに、沢嶋は、結婚できなさそうな男の感じが凄く強い。
デリカシーとか、小学生ぐらいの時から進歩していなさそう。
第3シーズンの45分番組のイメージが強くなっていたので、30分だと若干物足りない所もありましたが、面白かったです。まあ、45分の時はドラマの肉付けをやりすぎていた所もなきにしもあらずでしたけど。その、やりすぎ感が好きではあった(笑)